IP:ポートで直接接続。サーバーブラウザなし
本体所有 + Wineが必要
Aloft 工房
浮島協力サバイバル · サバイバル / 協力 / サンドボックス
収録プレイヤーツール:5 種
管理者コンソール:8 種
Aloftサーバー早見表:設定ファイルなし、全9パラメータはコマンドラインで渡す。ゲーム所有済みのSteamアカウントが必要(匿名インストール不可)。UDPシングルポート(一般的に7777)。Wine経由で実行。
プレイヤーツール(5)
その場で使える計算ツールとレシピ導出サーバー管理と設定生成(8)
設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザード最大プレイヤー数 1-8、リソース見積もり
シングルポート構成とマルチインスタンス計画
iptables/ufw/firewalld ルール
インストールスクリプト(ゲーム所有済みのSteamアカウントが必要)
wine Aloft.exe のフルコマンドラインを組み立て
名前、可視性、プライベートアイランド等のパラメータ
Wineプレフィックス、Winetricks、依存関係インストール
ADMIN_IDS 設定と権限の説明
Aloft ポートとプロトコル
| ポート | プロトコル | 用途 |
|---|---|---|
| 7777 | UDP | ゲームポート(公式既定値なし。一般的な選択) |
Aloft 専用サーバーのインストール(SteamCMD)
SteamCMD appid 1660080
sudo useradd -m -s /bin/bash steam
sudo apt update && sudo apt install -y steamcmd lib32gcc-s1
sudo -u steam -i \
/usr/games/steamcmd +force_install_dir /opt/gameserver \
+login anonymous +app_update 1660080 validate +quit
Aloft 設定ファイルのパス
Aloft.exe.wine/drive_c/users/container/AppData/LocalLow/Astrolabe Interactive/Aloft/Data01/Saves/server.log
運用上の注意
Aloftに設定ファイルはなく、全9パラメータはコマンドラインで渡されます(create#でワールド作成、load#でロード)。サーバーインストールにはゲーム所有済みのSteamアカウントが必要——これが大半のゲームサーバーとの最大の違いです。サーバーはWindowsバイナリで、LinuxではWine経由で実行する必要があります(Winetricks: mono vcrun2022 wmp11 mfが必要)。セーブはWineプレフィックス配下のSavesディレクトリにあり、.wine削除前に必ずバックアップしてください。サーバーの停止はSIGINT(Ctrl+C)、ログ内の準備完了シグナルはServer Ready。
よくある質問
- Aloft にはどんなオンラインツールがありますか?
- 当サイトでは Aloft 向けに 5 個のツールを公開しています:サーバーに参加、接続トラブル診断、リソースとバージョン、バージョンアンカー、ワールド管理。すべてブラウザでそのまま使えます。
- これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
- どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。