本格ミリタリー

server.cfgジェネレーター · アルマ 3 (Arma 3)

Bohemia Interactive 軍事シミュレーター · 軍事シミュレーター / リアル戦術

収録プレイヤーツール:4 種 管理者コンソール:6 種

複数ソースで検証した公式キーのみを生成(LinuxGSMテンプレート×公式Wikiテンプレート×ホストKB)。キーごとに値と出典を明記。パスワードは空のプレースホルダー。voteThreshold>1はその場で拒否(旧サンプルの1.5は永遠に成立しない)

プレイヤーツール(4)

その場で使える計算ツールとレシピ導出

バニラ弾道計算機の項目解説+ACE3 82mm射表のELEV/高低差修正+装薬段階。公式の「距離→ミル」射表は存在しないため捏造しない(旧式の自作計算式は削除済み)

#ミル#82mm
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ソースコードで検証したACE3医療定数(血量6.0L/出血4段階/3.0Lで致死/心停止300秒・CPRで半減)+編集可能な出血率の線形推定と輸液時間。ACE3にAEDは存在しない(ソース0件)

#ACE3医療#血量推定
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各砲の飛行時間はバニラ計算機のTravel Time/ACE3射表から(編集可能な実測値)。純粋な算術で各砲の発射遅延と最早可能弾着時刻を算出し、間に合わない砲を明示

サーバー管理と設定生成(6)

設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザード

複数ソースで検証した公式キーのみを生成(LinuxGSMテンプレート×公式Wikiテンプレート×ホストKB)。キーごとに値と出典を明記。パスワードは空のプレースホルダー。voteThreshold>1はその場で拒否(旧サンプルの1.5は永遠に成立しない)

#server.cfg#公式キー
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#コマンド全表(プレイヤーIDは#monitorではなく#userlist由来)+キック/BAN生成+BEServer_x64.cfg生成(RConPortは必須の任意ポートで公式「+4」式は存在しない。旧ページの#maxping等はserver.cfgキーであり移動済み)

##コマンド#BE RCon
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公式サンプル準拠の帯域/パケット/誤差キー生成。MinBandwidthは「人数×256kbps」の指針式で算出し編集可、MaxBandwidthは既定2×で公式サンプル一致(5,120,000/10,240,000)

#basic.cfg#帯域
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公式ポート表2302(ゲーム+VON)/2303(Steamクエリ)/2304(Steamマスター)/2305(VON予約・未使用)+任意のBE RConポート+マルチインスタンス計画(ステップは編集可、公式値なし)+Windows/Linuxファイアウォールコマンド。IPv6非対応

#2302-2305#ファイアウォール
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server.cfgのheadlessClients[]/localClient[]許可リスト+HC起動コマンドビルダー(-client -connect -password -profiles -name)+LinuxGSMの同一マシン2インスタンス手法+「ミッション側のHC対応が必須」という前提

#ヘッドレス#AI分散
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appid 233780の導入(匿名で本体は取得可、Workshop mod更新はSteam Guardを切った実アカウントが必要——上流egg明記)+起動パラメータビルダー+ホストとコミュニティツール一覧(確認日付き)

#SteamCMD#233780
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アルマ 3 (Arma 3) ポートとプロトコル

ポート プロトコル 用途
2302 UDP ゲームポート(VON音声とBattlEyeクライアント通信も含む)
2303 UDP Steamクエリポート(サーバーブラウザ/A2S。ゲームポート+1に自動割当、steamQueryPortの手書き不要)
2304 UDP Steamマスターサーバーポート(ゲームポート+2に自動割当)
2305 UDP VON予約ポート(公式注記:現時点で未使用。LinuxGSMは2302-2305をBE RConに流用不可と明記)

アルマ 3 (Arma 3) 専用サーバーのインストール(SteamCMD)

SteamCMD appid 233780

sudo useradd -m -s /bin/bash steam
sudo apt update && sudo apt install -y steamcmd lib32gcc-s1
sudo -u steam -i \
  /usr/games/steamcmd +force_install_dir /opt/gameserver \
  +login anonymous +app_update 233780 validate +quit

https://community.bistudio.com/wiki/Arma_3:_Dedicated_Server

アルマ 3 (Arma 3) 設定ファイルのパス

  • server.cfg
  • basic.cfg
  • BattlEye/BEServer_x64.cfg
  • BattlEye/bans.txt
  • ban.txt
  • MPMissions/
  • keys/
  • <profiles>/<name>.Arma3Profile

運用上の注意

専用サーバーappid 233780(無料ツールapp。store appdetailsがツールappにsuccess:falseを返すのはstorefrontの一般的挙動で「存在しない」証拠ではない)。公式のポート占有はUDP4連番:2302 ゲーム+VON / 2303 Steamクエリ / 2304 Steamマスター / 2305 VON予約(未使用だが占有)。steamPort/steamQueryPortの手書きは不要——サーバーがゲームポート+1/+2に自動割当(LOW.MS KB口径)。旧設定の手書き行は削除すべき。BE RConポートはBEServer_x64.cfgの必須任意値(公式要求は「ゲームポートと異なる」のみ。慣例+4=2306、LOW.MSパネルは+10、D1参照)。上流egg口径:導入には実Steamアカウント+Steam Guardオフが必要(アカウントは本体所有不要)、Workshop mod自動DLのみArma 3所有が必要——「login anonymousで可」と衝突するため両説併記(D8)。-mod=はセミコロン区切りの相対パス。各modの.bikeyをkeys/に置かないとverifySignatures=2を通らず参加不可。ミッション.pboはMPMissions/へ。Linuxで-profiles=は使用可(現行eggは./serverprofileを使用。旧「不可」説は歴史的口径、D6)。マルチインスタンスは各4連番を占有するため間隔≥4が必須(公式の固定値なし、D7)。ゲームはIPv6非対応(OVHcloud公式ページ口径)。当サイトはサーバー未起動・実接続未実施。

よくある質問

アルマ 3 (Arma 3) にはどんな管理者向けツールがありますか?
当サイトでは アルマ 3 (Arma 3) 向けに 6 個のツールを公開しています:server.cfgジェネレーター、管理コマンドとBE RCon、basic.cfgネットワーク調整、ポートとファイアウォール、ヘッドレスクライアント設定、SteamCMD導入と起動パラメータ。すべてブラウザでそのまま使えます。
アルマ 3 (Arma 3) のサーバー開放に必要なポートは?
アルマ 3 (Arma 3) の既定ポートは 2302/UDP, 2303/UDP, 2304/UDP, 2305/UDP です。実際のインスタンス設定に従い、記載されたプロトコルとポートのみ許可してください。ホストのファイアウォール、ルーター転送、ゲーム公開設定を確認してください。
アルマ 3 (Arma 3) の専用サーバーはどう導入しますか?
SteamCMD で導入します。アルマ 3 (Arma 3) の専用サーバー appid は 233780 なので、+app_update 233780 validate でダウンロード/更新できます。設定ファイルは通常 server.cfg、basic.cfg、BattlEye/BEServer_x64.cfg にあります。
これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。