エンジンの cvar 全量

コマンドとRCON · Black Mesa

公式ライセンスの Half-Life リメイク · SF FPS、デスマッチと協力

収録プレイヤーツール:5 種 管理者コンソール:8 種

SourceRCON はゲームポートと同号、停止は quit、cmd と cvar を区別

プレイヤーツール(5)

その場で使える計算ツールとレシピ導出

サーバー管理と設定生成(8)

設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザード

3ポート(エンジンの既定値が裏付け)と衝突検出

#エンジンの既定値が裏付け#公式の間隔指定なし
設定を生成 →

5つの起動文字列を併記、cfg読込は2方式、GSLTはプレースホルダーのみ

#5つの起動文字列#cfg読込は2方式
設定を生成 →

Black Mesa ポートとプロトコル

ポート プロトコル 用途
27015 TCP/UDP ゲームポートで、A2SクエリとSourceRCONも兼ねる(AMPの名称は逐語的に "Game and RCON Port")
27005 UDP クライアントポート。エンジンの既定値は WindowsGSM プラグインの「ゲームポート − 10」と一致する
27020 UDP SourceTVポート。AMPには無効化用の -nohltv スイッチがある

Black Mesa 専用サーバーのインストール(SteamCMD)

SteamCMD appid 346680

sudo useradd -m -s /bin/bash steam
sudo apt update && sudo apt install -y steamcmd lib32gcc-s1
sudo -u steam -i \
  /usr/games/steamcmd +force_install_dir /opt/gameserver \
  +login anonymous +app_update 346680 validate +quit

https://www.blackmesa.com/

Black Mesa 設定ファイルのパス

  • bms/cfg/server.cfg
  • bms/cfg/bmdmserver.cfg
  • bms/cfg/banned_ip.cfg
  • bms/cfg/banned_user.cfg
  • bms/cfg/mapcycle.txt
  • bms/addons/metamod.vdf
  • bms/cfg/server.cfg.orig

運用上の注意

第一に、RCON に専用ポートは無い:AMP は 27015 を Both とし、名称は逐語的に "Game and RCON Port"、AdminMethod=SourceRCON、AdminPortRef=ServerPort である。よって別の管理ポートを探してはならない(すべての Source エンジンゲームがこうではない:独立した管理ポートを持つ作品もあるので、本作にもあると決めつけないこと)。停止はコンソールへ quit(AMP の ExitString)で、設定変更は再起動が必要(AMP は SupportsLiveSettingsChanges=False)。第二に、GSLT と匿名ダウンロードは別物である:SteamCMD は +login anonymous でツール(appid 346680)を取得できるが、一覧に正しく出て永続アカウントを使うには Game Server Login Token が必要だ。LinuxGSM は +sv_setsteamaccount ${gslt} を渡し、その公式例 cfg は申請先 steamcommunity.com/dev/managegameservers を逐語的に示し、AMP は SteamAppId=362890 を設定する。つまりトークンは本体 appid 362890 で申請する。当サイトは以前「Steam アカウント不要」とだけ書いており、一次情報に基づき修正した。第三に、協力プレイは既定では動かない:専用サーバーはデスマッチが既定で(LinuxGSM の gamename は "Black Mesa: Deathmatch"、defaultmap は dm_bounce)、キャンペーン協力には Metamod:Source → SourceMod → SourceCoop の3層が必要である。AMP はこれを InstallMod スイッチの背後で16ステージに自動化し、bms/addons/metamod.vdf(内容は逐語的に "Plugin" { "file" "../bms/addons/metamod/bin/server" })を書いて有効化し、そのファイルを削除して無効化する。実コンテナは「SourceCoop を更新するには bms/logs を削除してから再起動せよ」とも述べる。第四に、人数上限の上流既定値は3つある——AMP の App.MaxUsers=8、LinuxGSM の maxplayers=16、実コンテナの BMCD_MAXPLAYERS=32——が、公式の上限は公表されていない。エンジンのダンプでは maxplayers は cvar ではなく cmd なのでコマンドラインに属する(AMP と LinuxGSM は -maxplayers、実コンテナは +maxplayers で、両接頭辞を併記する)。第五に、3つのポートには固定の差があるが、その差は公式規則ではない:エンジンの cvar 既定値は hostport=27015、clientport=27005、tv_port=27020 で、WindowsGSM プラグインは clientport を ServerPort − 10 として算出する。27015 は TCP と UDP の両方が必要、27005 は同一マシンでクライアントも動かす場合のみ、27020 は -nohltv で完全に無効化できる。LinuxGSM は -strictportbind も渡すため、ポートが使われていると黙ってずれるのではなく失敗する。第六に、コマンドと cvar は区別すること:エンジンのダンプ(1929 件、うち cmd は 489 件)は mp_disable_autokick、maxplayers、sv_pure、sv_setsteamaccount を cmd として載せており、mp_disable_autokick を代入行として書いても何も起きない。updates.json が参照しない AMP テンプレートにはその行が残り、実際に使われるテンプレートでは削除されている。第七に、公式ホスティング文書は今回すべて到達不能だった:blackmesa.com は 403 と Cloudflare の確認ページ、wiki.blackmesa.com は 000、開発元 CrowbarCollective の GitHub 組織に公開リポジトリは無く、専用サーバー appid の ISteamNews は 0 件、本体の直近12件はすべて第三者・まとめ系の内容(セール、バンドル、他ゲーム)である。よって「コマンドラインと cfg のどちらが優先か」「マップの全一覧」「black-mesa-de や black-mesa-1-0 の意味」はいずれも検証不能として明示し、創作しない。第八に、公式の CPU・メモリ仕様はどの到達可能ソースにも無い。出典のある唯一のサイズは実コンテナ README の「サーバーファイルに 30 GB のディスク」であり、収容ツールはメモリを必須入力とし、1人あたりの計算式は適用しない。第九に、一覧表示は検証可能である:node-gamedig は blackmesa を protocol valve・port 27015 で収録し、LinuxGSM は querytype=protocol-valve を使い、実コンテナのヘルスチェックは A2S クエリを実行して dedicated=1 を探す。よって serverProtocol は steam_a2s のままとする。第十に、エンジンは資格情報系 cvar を「記録しない」と自ら示す:sv_password は prot と norecord、rcon_password は norecord を持つ。これは当サイトの「プレースホルダーのみ出力し、秘密情報は長さだけ報告する」という契約と同方向である。

よくある質問

Black Mesa にはどんな管理者向けツールがありますか?
当サイトでは Black Mesa 向けに 8 個のツールを公開しています:収容と人数予算、ポート一覧、ファイアウォール規則、導入スクリプト、起動引数、server.cfgジェネレーター、コマンドとRCON、Modの3層スタック。すべてブラウザでそのまま使えます。
Black Mesa のサーバー開放に必要なポートは?
Black Mesa の既定ポートは 27015/TCP/UDP, 27005/UDP, 27020/UDP です。実際のインスタンス設定に従い、記載されたプロトコルとポートのみ許可してください。ホストのファイアウォール、ルーター転送、ゲーム公開設定を確認してください。
Black Mesa の専用サーバーはどう導入しますか?
SteamCMD で導入します。Black Mesa の専用サーバー appid は 346680 なので、+app_update 346680 validate でダウンロード/更新できます。設定ファイルは通常 bms/cfg/server.cfg、bms/cfg/bmdmserver.cfg、bms/cfg/banned_ip.cfg にあります。
これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。