定番シム

コンソールと管理コマンド · ユーロトラックシミュレーター2 (ETS2)

SCS Software 欧州長距離トラック輸送シミュレーター · トラックシミュレーター / 物流経営

収録プレイヤーツール:5 種 管理者コンソール:5 種

出典を3層に分けて提示:A=公式ドキュメント明記(uset g_console "1"、export_server_packages)、B=公式フォーラムのコミュニティ管理(goto、g_set_timeは小数可、g_set_weatherは1=雨 2=晴+f/i、g_trafficは0/1のみ、g_flyspeedに固定範囲なし、warp既定1.0)、そしてサーバー側で唯一のmoderatorチャットコマンド3つ(/set_time、/set_rain_factor、/help)。RCONもUIも実行中の権限昇格もありません。存在しないコマンドのブラックリストも収録

プレイヤーツール(5)

その場で使える計算ツールとレシピ導出

距離・運賃単価・燃費・燃料価格・通行料はすべて編集可能。実時間とゲーム内時間の両方で時給を表示し、固定10/11時間の休憩も所要時間に含めます。公式の€/km単価表は存在しないため既定値は捏造しません

#運賃計算#2種の時給
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純粋な物理計算:車輪トルク、駆動力、任意ギアでの車速、転がり抵抗と空気抵抗を含む最大登坂勾配。シャシー形式(4x2 / 6x2 / 6x2-4 / 6x4 / 8x4 / 8x4-4)とリフトアクスルの挙動は定性的な説明のみ。旧サイトの積載量区分とタンク容量は出典がなく削除しました

#駆動系#登坂能力
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ゲーム内の実際のタンク容量と燃費を入力すると、満タン航続距離、片道の給油回数、指定した給油所までの必要リットル、出発地と目的地の価格差による節約額が分かります。タンク容量は車種・シャシー別の部品データで公式表がないためハードコードしません

#航続距離#給油回数
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ゲーム内時間と実時間の双方向換算(圧縮比は編集可能。公式値はなく、SCSの歴史的説明24h≈72分と広く言われる19倍を併記)。休憩は固定10または11時間、フェリー時間も休憩に算入され、「寝ると遅刻するか」を判定します。ローカルキャリアは圧縮時間、World of Trucks契約は実UTCで進行します

#時間圧縮#納品余裕
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クライアント側の必須条件(本体の所有が必要、専用サーバーはWorkshopにアクセス不可、server_packagesはホストのマップ/DLC/modを反映するため不一致だと参加不可)、サーバー名ではなくsession search idで検索する点、NAT後方でも直接検索は可能な点、そしてトラブルシューティング

#search id#参加トラブル対応
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サーバー管理と設定生成(5)

設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザード

公式26キーの単一レジストリから完全なファイルを生成:文字数上限63/63/127/63、max_playersの公式上限8(超えるには非公式のg_max_convoy_size経路を明示的に確認)、moderator_listの数とインデックス項目の一致+SteamID64検証、仮想ポート100-200、LANクエリポート27015-27020、timezones 0-2。違反があれば出力を完全に拒否し、既存ファイルの検証も可能です

#26キー#違反時は出力拒否
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出典を3層に分けて提示:A=公式ドキュメント明記(uset g_console "1"、export_server_packages)、B=公式フォーラムのコミュニティ管理(goto、g_set_timeは小数可、g_set_weatherは1=雨 2=晴+f/i、g_trafficは0/1のみ、g_flyspeedに固定範囲なし、warp既定1.0)、そしてサーバー側で唯一のmoderatorチャットコマンド3つ(/set_time、/set_rain_factor、/help)。RCONもUIも実行中の権限昇格もありません。存在しないコマンドのブラックリストも収録

#出典を階層化#存在しないコマンド一覧
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「Server packages file not found」の完全な解決手順:config.cfgでuset g_console "1"を有効化→マップを読み込む→~でコンソールを開きexport_server_packagesを実行。各プラットフォームのhomeディレクトリ、実際のディレクトリ一覧に基づくチェックリスト、エラー原文と原因の対応、roads_data_file_nameが絶対パスである罠を含みます。当サイトはこのファイルを生成しません(オフライン生成は捏造になるため)

#server_packages#絶対パスの罠
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仮想ポート(100/101、公式に転送不要)と物理ポート(27015/27016、TCPとUDP両方のルールが必要)を区別。LANではクエリポートを27015-27020に置く必要があり、マルチインスタンス計画(ポートとtokenはインスタンスごとに一意)と衝突検出、netsh / ufw / firewalld のコマンド文を用意。NATパンチングはありませんが直接検索は接続可能です

#仮想/物理ポート#TCP+UDP
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SteamCMDの匿名インストール(ETS2 1948160 / ATS 2239530)、Linux実行ファイルbin/linux_x64/eurotrucks2_server、steamclient.soの2つの解決策、-homedirは両側で一致させる必要、公式の起動パラメータ4つ、logon tokenは本体appid 227300で取得する必要がある(appidを間違えると起動時にクラッシュ)、Ctrl+Cで停止、server.log.txt / server.crash.txtと既知のreason - 33問題。ハードウェア要件は非公開のため推測しません

#SteamCMD#1948160
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ユーロトラックシミュレーター2 (ETS2) ポートとプロトコル

ポート プロトコル 用途
27015 TCP/UDP 物理接続ポート:Steam game server apiがセッション一覧を埋めるのに使用。転送にはTCPとUDP両方のルールが必要
27016 TCP/UDP 物理クエリポート:同じくSteam game server apiが使用。LANでは公式範囲27015-27020。転送にはTCPとUDP両方が必要

ユーロトラックシミュレーター2 (ETS2) 専用サーバーのインストール(SteamCMD)

SteamCMD appid 1948160

sudo useradd -m -s /bin/bash steam
sudo apt update && sudo apt install -y steamcmd lib32gcc-s1
sudo -u steam -i \
  /usr/games/steamcmd +force_install_dir /opt/gameserver \
  +login anonymous +app_update 1948160 validate +quit

https://modding.scssoft.com/wiki/Documentation/Tools/Dedicated_Server

ユーロトラックシミュレーター2 (ETS2) 設定ファイルのパス

  • server_config.sii
  • config_ds.cfg
  • server.cfg.sii
  • mods_info.sii
  • config.cfg

運用上の注意

ETS2には公式の専用サーバーがあります(専用サーバーAppID 1948160、SteamCMDで匿名取得可。ホストは本体不要だが参加するプレイヤーは全員必要。ATSの専用サーバーは別のAppID 2239530 で、両者は混用不可)。初回起動ではserver homeと既定のserver_config.siiだけが生成され、必ず「Server packages file not found」になります。本体のあるマシンでconfig.cfgのuset g_consoleを "1" にし、マップを読み込んでから ~ でコンソールを開きexport_server_packagesを実行、生成されたserver_packages.siiとserver_packages.datをサーバーhomeへコピーします(これらはアカウントに紐づかず自由にコピー可能。専用サーバーはSteam Clientを使わないためWorkshopにはアクセス不可)。ポートは2種類:connection_virtual_port 100とquery_virtual_port 101は仮想ポート(公式の許容範囲<100,200>、転送は明示的に不要)、connection_dedicated_port 27015とquery_dedicated_port 27016はSteam game server apiが使う物理ポートで、転送はTCPとUDPの両方をカバーする必要があります。LANではquery_dedicated_portを<27015,27020>に置くよう公式が要求します。同一マシンでの複数インスタンスには -nosingle が必要で、公式原文は「ports and logon token must be different for each session instance」としています。server_logon_tokenはsteamcommunity.com/dev/managegameserversで**本体appid 227300**を使って取得します――公式原文「Use the game appID to generate token, not the server appID!」、上流egg READMEはappid違いだと「crash upon startup」と補足。tokenが必須かは両説あり(Wikiは匿名だと非永続のserver idで永続化にのみtokenが必要、上流egg READMEは必須)、当サイトは併記します。セッション人数の公式上限は8(コメント原文 limit is 8 players)。広く出回っている128は非公式のg_max_convoy_size由来で、サーバーhomeのconfig_ds.cfg編集とLinuxではchmod 400が必要、非サポート経路です。サーバーにUIもRCONもなく実行中の昇格も不可で、moderatorはserver_config.siiにSteamID64で事前登録、実行時の介入は/set_time・/set_rain_factor・/helpの3つのチャットコマンドのみ、停止はCtrl+Cだけです。NAT:パンチングはなく、セッションブラウザに表示するにはパブリックIPかポート転送が必要ですが、公式原文に「session direct search works even for server that is behind NAT」とあります。検索は起動ログのsession search idでのみ可能で、サーバー名では検索できません。Linuxで [S_API FAIL] SteamAPI_Init() failed が出るのはsteamclient.so不足で、実行ファイルと同じ場所のserver_launch.shを使うか ln -s steamcmd/linux64/steamclient.so ~/.steam/sdk64/steamclient.so(上流eggはsdk32とsdk64の両方を配置)。server_config.siiの構文が不完全でもサーバーは終了せず既定値に静かに戻るため、「動いているのにサーバー名がなく一覧で見つからない」状態になります。当サイトはサーバー未起動・実接続未実施・専用サーバーのブランチbuildid未取得です。なおhasServerListをfalseとしている意味は「当サイトがETS2のクエリプロトコルを実装していないためオンラインのサーバー状態照会を提供しない」であって「このゲームにサーバー一覧がない」わけではありません。ETS2には実際の専用サーバーもゲーム内session browserもあり、公式はこれら物理ポートがused by the Steam game server apiとだけ述べて標準A2Sに応答すると明言していないため、プロトコルは推測しません。

よくある質問

ユーロトラックシミュレーター2 (ETS2) にはどんな管理者向けツールがありますか?
当サイトでは ユーロトラックシミュレーター2 (ETS2) 向けに 5 個のツールを公開しています:server_config.sii 生成と検証、コンソールと管理コマンド、server_packages の書き出しと移行、ポート一覧とファイアウォール、導入・トークン・運用。すべてブラウザでそのまま使えます。
ユーロトラックシミュレーター2 (ETS2) のサーバー開放に必要なポートは?
ユーロトラックシミュレーター2 (ETS2) の既定ポートは 27015/TCP/UDP, 27016/TCP/UDP です。実際のインスタンス設定に従い、記載されたプロトコルとポートのみ許可してください。ホストのファイアウォール、ルーター転送、ゲーム公開設定を確認してください。
ユーロトラックシミュレーター2 (ETS2) の専用サーバーはどう導入しますか?
SteamCMD で導入します。ユーロトラックシミュレーター2 (ETS2) の専用サーバー appid は 1948160 なので、+app_update 1948160 validate でダウンロード/更新できます。設定ファイルは通常 server_config.sii、config_ds.cfg、server.cfg.sii にあります。
これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。