直接接続はUDP 27015。一覧はSteam経由(gamedig protocol=valve)
コンソールとrconコマンド · No More Room in Hell
ハードコア協力ゾンビサバイバル · 協力ゾンビサバイバル / リアリズム
リスンサーバーと専用サーバーの2経路でコマンド形式を提示
プレイヤーツール(5)
その場で使える計算ツールとレシピ導出公式FAQの「一覧が空/Steam Beta未起動」と1.15のポート転送変更を含む
公式のハードウェア仕様は無いため既定値を入れず、検証可能な事実のみ登録
2つの基準(1.15と1.14.2)、分単位の相互検証2件、-beta previousでの巻き戻し
Workshop対応は公式に確認済み。Metamod/SourceModの導入機構とsm_系キーの分级
サーバー管理と設定生成(7)
設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザード8人の上限は上流2ソースが一致。rate/updaterate/cmdrateは成対で検証
3ポート、公式のTCP/UDP条件分け、RCONは27015を共用
UDP 27015は必須、TCP 27015はrcon用、1.15の文言も併記
匿名ログインで317670を取得、-beta previousで1.14.2へ巻き戻し
3つの完全なコマンドラインを併記し、フラグごとに切替
79キーを3ソースから統合し分级。NMRiH固有キーは第一級
リスンサーバーと専用サーバーの2経路でコマンド形式を提示
No More Room in Hell ポートとプロトコル
| ポート | プロトコル | 用途 |
|---|---|---|
| 27015 | UDP | ゲームポートかつA2Sクエリポート。公式FAQが必須としている |
| 27005 | UDP | クライアントポート(+clientport) |
| 27020 | UDP | SourceTVポート(+tv_port)。AMPはnohltvでSourceTVを既定無効化する |
No More Room in Hell 専用サーバーのインストール(SteamCMD)
SteamCMD appid 317670
sudo useradd -m -s /bin/bash steam
sudo apt update && sudo apt install -y steamcmd lib32gcc-s1
sudo -u steam -i \
/usr/games/steamcmd +force_install_dir /opt/gameserver \
+login anonymous +app_update 317670 validate +quit
No More Room in Hell 設定ファイルのパス
nmrih/cfg/server.cfgnmrih/cfg/banned_ip.cfgnmrih/cfg/banned_user.cfg
運用上の注意
第一に、ポートの文言は公式FAQを逐語的に踏襲する:UDP 27015は必須で、TCP 27015はrconを使う場合のみ必要である。RCONはゲームポートを共用し(AMPはAdminMethod=SourceRCON、AdminPortRef=ServerPort)、独立した管理ポートは無い。第二に、1.15の告知(2026-09-01)はSteam Networkingの追加によりポート転送は不要になったと述べるが、公式FAQの転送要件は2012-08-31に書かれたものである。双方とも公式かつ日付付きで方向が逆のため、当サイトは併記していずれも選ばない。告知の文言はクライアント向け更新説明であり、専用サーバーの受信側は未検証である点も明記する。第三に、コマンドは立場で異なる:公式FAQによればリスンサーバーの管理者は自分のコンソールで mp_friendlyfire 0 を入力し、専用サーバーの管理者はまず rcon_password で接続してから rcon mp_friendlyfire 0 を入力する。第四に、パスワードの公式な設定方法は2通り(server.cfgに1行書く、またはsrcdsのコマンドラインに +sv_password を付ける)で、当サイトの生成物はプレースホルダーのみを出力し、公式FAQの例にあるパスワード文字列は複製しない。第五に、設定ファイルは nmrih/cfg/server.cfg である(ディレクトリは3ソース一致、ファイル名は相違:公式FAQとAMPのコマンドラインは server.cfg、LinuxGSMは nmrihserver.cfg、AMPテンプレートのダウンロード後は AMP_server.cfg)。末尾で banned_ip.cfg と banned_user.cfg をexecする。第六に、GSLTはLinuxGSM由来(+sv_setsteamaccount)で、8人の上限も上流2ソースの一致であり、いずれも公式文書の記載ではない。第七に、MetamodとSourceModはAMPのInstallModスイッチで管理され(ブランチ既定1.12、nmrih/addons/metamod.vdf の書き込みまたは削除で適用)、sm_ で始まるキーはSourceModプラグインのコマンドでエンジンcvarではない。第八に、AMPには自己矛盾する既定値が2つある(tickrate 64 と sv_maxupdaterate 66、および nohltv がSourceTVを無効化しつつ3つの tv_ 項目を公開)が、どちらも公表通りに登録し勝手に揃えない。第九に、公式Server Manual(Steamガイド334564718)は今回タイムアウトし、Valve開発者wikiはボット確認ページで遮断されたため、完全な構築手順やコマンド一覧を読んだとは主張せず、出典を示せるもののみ登録する。
よくある質問
- No More Room in Hell にはどんな管理者向けツールがありますか?
- 当サイトでは No More Room in Hell 向けに 7 個のツールを公開しています:収容とレートの予算、ポートマトリクス、ファイアウォール規則、導入と展開、起動引数、server.cfgジェネレーター、コンソールとrconコマンド。すべてブラウザでそのまま使えます。
- No More Room in Hell のサーバー開放に必要なポートは?
- No More Room in Hell の既定ポートは 27015/UDP, 27005/UDP, 27020/UDP です。実際のインスタンス設定に従い、記載されたプロトコルとポートのみ許可してください。ホストのファイアウォール、ルーター転送、ゲーム公開設定を確認してください。
- No More Room in Hell の専用サーバーはどう導入しますか?
- SteamCMD で導入します。No More Room in Hell の専用サーバー appid は 317670 なので、+app_update 317670 validate でダウンロード/更新できます。設定ファイルは通常 nmrih/cfg/server.cfg、nmrih/cfg/banned_ip.cfg、nmrih/cfg/banned_user.cfg にあります。
- これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
- どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。