ネイティブ Linux

server.propertiesジェネレーター · ライジングワールド (Rising World)

ボクセルオープンワールドサバイバル建築 · ボクセルサンドボックス / サバイバルクラフト

収録プレイヤーツール:5 種 管理者コンソール:8 種

132キースロット(サーバーキー131+AMP内部パラメータ1)・7セクション・公式コメント97件

プレイヤーツール(5)

その場で使える計算ツールとレシピ導出

サーバー管理と設定生成(8)

設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザード

公式のメモリ範囲+プラグインJVMヒープを別に計算。ワールドデータは増え続ける。1人あたりMBの式は出さない

#メモリ#収容
設定を生成 →

3ポート・4つの解釈。グループ跨度はわずか2(間隔は3以上必須)。クエリポートはTCP

#ポート#複数
設定を生成 →

3形式を併記:公式とLinuxGSMはどちらも「引数なし」(headless内蔵)、AMPは +Key=Value を渡す

#起動#形式
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ライジングワールド (Rising World) ポートとプロトコル

ポート プロトコル 用途
4255 TCP/UDP ゲームポート。公式ページは「サーバーはポート4255のTCPとUDPを使う」と逐語で述べており、配布propertiesの Server_Port コメントも Server port (TCP and UDP)、AMPは Protocol Both。サーバー自体に Server_EnablePortCheck=True があり、ポート占有を確認する。
4254 TCP クエリポートで、公式ページは「サーバーが一覧に表示されるために必要」と述べる。常に serverport-1 かつ TCP。AMPは ChildPorts と Offset: -1 で同じ規則を表し Port for http query traffic と書き、Server_WebserverEnabled のコメントは内蔵webserverが RCON と queries の前提だとしている。gamedigは protocol valve(UDP A2S)と記録するため、解釈を併記する(D3)。
4253 TCP RCONポート。任意で既定はオフ(RCON_Enabled=False)。AMPは ChildPorts と Offset: -2 で表す。パスワードには最小長があり(コメントは Min 6 characters (!))、RCON_APIOnly=True は内蔵RCONツールを無効化、RCON_WhitelistIP は送信元を制限、RCON_Certificate はTLSを有効化する。AMP自身は AdminMethod=STDIO/AdminPortRef=0 で、RCONを使わない(D6)。

ライジングワールド (Rising World) 専用サーバーのインストール(SteamCMD)

SteamCMD appid 339010

sudo useradd -m -s /bin/bash steam
sudo apt update && sudo apt install -y steamcmd lib32gcc-s1
sudo -u steam -i \
  /usr/games/steamcmd +force_install_dir /opt/gameserver \
  +login anonymous +app_update 339010 validate +quit

https://wiki.rising-world.net/Server

ライジングワールド (Rising World) 設定ファイルのパス

  • RisingWorldDedicatedServer/server.properties
  • RisingWorldDedicatedServer/server.example.properties
  • RisingWorldDedicatedServer/scheduler.example.txt
  • RisingWorldDedicatedServer/scheduler.txt
  • RisingWorldDedicatedServer/permissions/groubs/
  • RisingWorldDedicatedServer/permissions/groups/
  • RisingWorldDedicatedServer/permissions/areas/
  • RisingWorldDedicatedServer/blacklist.txt
  • RisingWorldDedicatedServer/Logs/

運用上の注意

第一にポート:4255 がゲームポートで TCP と UDP の両方が必要(公式の逐語:Standardmäßig verwendet der Server Port 4255 TCP und UDP)。4254 はクエリポートで、公式は「常に serverport-1 かつ TCP」と述べ、サーバーが一覧に表示されるための必要条件である。4253 は RCON ポートで任意・既定オフ(RCON_Enabled=False)。3つのポートは公式wiki、LinuxGSMが配布する server.properties、AMP の ports.json(ChildPorts と Offset -1/-2 で派生関係を表現)、node-gamedig の4ソースで一致する。唯一の矛盾はプロトコルの意味で、gamedig は protocol valve(UDP A2S)と記録する一方、公式とAMPはどちらも TCP とする(AMPの逐語は Port for http query traffic、Server_WebserverEnabled のコメントは Required for RCON and queries)。よって本サイトの serverProtocol は steam_a2s から http_api に変更し、gamedig の解釈は併記した。第二に、公式のサーバー文書は今回到達可能で A 級である:wiki.rising-world.net/Server(最終編集 2024-11-01、oldid 2896、CC-BY-SA)。ただしドイツ語のみ(/Server:EN、/Dedicated_Server、/English はすべて404)で、MediaWiki の api.php は非公開(404のHTMLを返す)のため wikitext は ?action=raw から取得し、[[server.properties]] と [[Area-Protection]] は赤リンクである。つまり公式にキーごとの文書ページは無く、97キーの説明はすべてサーバー自身が生成する properties ファイルのコメント由来である。本サイトが以前 docsUrl にしていた rising-world.fandom.com は到達不能(000)のため公式wikiに差し替えた。第三に、公式文書は自己矛盾する:/Server は新バージョンのサーバーを入手するには Unity beta ブランチを有効化せよと書くが、/Unity-Version(2026-09-01 編集)は 2025-01-31 に Unity 版が正式リリースされ Java 版を置き換え、beta ブランチから本流へ移ったと述べる。どちらも A 級なので併記し優劣を付けない(D1)。/Unity-Version の更新一覧は 0.8.1(2025-01-31)で止まっているが、ISteamNews には 0.9/0.9.1/0.9.2/0.9.3(2026-08-31)があり、4バージョン遅れている(D2)。第四にバージョン:appinfo は 339010(Rising World Dedicated Server、type Tool、oslist windows,linux)と 324080(Rising World、開発元 JIW-Games、oslist windows,macos,linux)の両方で depots が空・branches 0 件であり buildid は取得できない。3つの番号体系を併記する:告知系は最新 0.9.3(2026-08-31、投稿者 red51、専用サーバーappidのニュースは0件)、サーバーソフト系は LinuxGSM 配布の properties ヘッダーが示す 0.6.7.2 (9)(公式更新一覧の 0.6.7、2023-06-30 に対応)、AMP系は ServerBranch の4ブランチ名(public、unity_previous2=Old 0.9、unity_previous=Old 0.8.5.2、unity_old=Old 0.7.5.2)。confidence は inferred。第五に設定:server.properties のキー並集は131(LinuxGSM 配布分は97で、その100%に公式コメントがある。AMPパネルにはさらに34のサーバーキーと1つの内部パラメータ ServerBranch がある)で、7セクションに分かれる(SERVER 23/GENERAL 52/WORLD 4/DATABASE 4/RCON 8/PLUGIN 4/PERMISSION 2)。自己証明可能なスキーマ進化として、Settings_NpcSpawnrateEnemies は古い方にのみ存在し、AMP側は Bandits/SurfaceMonsters/UndergroundMonsters の3キーに置き換わっている。第六にハードウェア(今回は希少な A 級の公式数値):サーバー本体は約 600 MB のディスク、ワールドデータは別枠で実行中に増え続ける。小規模サーバーには 1-2 GB RAM(公式はこの場合スワップファイルの追加も提案)、より多くのプレイヤーには 4-8 GB を推奨。64ビットの Windows/Linux のみ。Linux では Steam が必要とする依存パッケージの導入が要る場合がある(パッケージ名の公表は無い)。プラグインJVMのヒープは別枠で Plugins_Memory=1024 MB、かつ Plugins_Enabled=False ならJVMは生成されない。「1人あたり何MB」の式は出さない(公式が出したのは範囲であって線形規則ではないため)。第七に Java バージョンの矛盾:公式wikiのテンプレート {{JDK Version}} は JDK 25 LTS に展開され(本文は JDK 20 以降へ下位互換と付記)、LinuxGSM ページの Install Notes は Java 8 Is required と逐語で書く(D10)。第八に RCON:8キーのグループで、RCON_Enabled の既定は False、パスワードのコメントは Min 6 characters (!)、RCON_APIOnly=True は内蔵RCONツールを無効化、RCON_WhitelistIP は送信元を制限、RCON_Certificate は TLS に関わる。AMP 自身は AdminMethod=STDIO/AdminPortRef=0 で RCON を使わない(D6)。上流の3成果物はいずれも弱い既定パスワードを持ち(配布 properties には7桁数字の RCON パスワード、AMP パネルは6桁乱数テンプレート、App.RemoteAdminPassword は弱い字面値で UseRandomAdminPassword=False)、当サイトはプレースホルダーのみ出力し、原値は保存せず、貼り付け値は長さだけで報告する。第九に起動:公式は「サーバーはすでにヘッドレスで動くため追加引数は不要」と逐語で述べ、LinuxGSM も startparameters を空にする一方、AMP は +{0}={1} 形式で +Server_Port=/+RCON_Port=/+Server_IP= を渡す。コマンドラインと properties のどちらが優先するかは検証できない(D5)。AMP が逐語で登録する起動完了シグネチャは Dedicated server is ready! (N.N s)、停止は ExitString=stop と ExitMethod=OS_CLOSE(タイムアウト30秒)。第十に、3つの内蔵システムにはそれぞれ公式ページがある:Task-Scheduler(scheduler.example.txt を scheduler.txt に改名して有効化、1行1件で @ 始まり、時間の形式は6種、イベントトリガーは9種、変数は %playercount% と %serveroption.*%。同ページの最終編集は 2022-02-11 で、新しいコマンドページは同頁が触れない reloadscheduler を載せている。D8)、Permissions(JSON のグループファイル、10カテゴリ・176の権限キー、ファイル名がグループ名で大小文字を区別し空白不可、割当は spg/setplayergroup、加えて Permissions_DefaultNewPlayerPermissionGroup と Permissions_AdminsFullPermissions。公式ページ自身がディレクトリを permissions/groubs(3回)と permissions/groups(1回)の両方で書き、エリア権限のパスも2通り、permissions/dafault.json の綴り間違いもある。D9)、Konsole のコマンドリファレンス(119939バイト、2026-09-17 編集、コマンドのサブセクション17、一意コマンド244、独語説明と英語原文を含む4列、マルチプレイ系23件:ban/offlineban/kick/deleteplayer/makeadmin/spg/saveall/restart/shutdown/reloadscheduler)。第十一に、踏みやすいキー:Server_ConfigNoComments=True ではサーバーがコメントを残さず設定を書き直す。World_Seed と World_GameMode は新しいワールド生成時にのみ有効。Server_RestartEnabled=False では restart が停止するだけ。Server_EnablePortCheck=True はサーバー自身がポート占有を確認する。Server_DeleteOldLogsDays=7 は古いログを自動削除する。Database_JournalMode=5 が WAL で、公式コメントが推奨する。第十二に、複数インスタンスのポート群の跨度はわずか2(4255−4253)なので間隔は3以上が必要で、公式の間隔指定はどこにも無い。第十三に、その他の上流事実:AMP の updates.json は appid 339010 と UpdateSourceArgs=324080 を使い、server.example.properties を server.properties に複製する CopyFilePath 段階がある(既存ファイルを上書きするかは明記されていない)。実行ファイルは RisingWorldServer.exe と RisingWorldServer.x64。サーバーのルートディレクトリ名は公式wikiのパステンプレートから RisingWorldDedicatedServer。開発元の GitHub 組織(JIW-Games/jiwgames/red51)はいずれも Not Found で公開リポジトリ0件。公式フォーラムのチュートリアル板の索引は読める(136120バイト、How To install plugins on your server を含む)が、フォーラム検索は今回有用な結果を返さず個別スレッド本文は未読。検索ツールも今回使えなかった(同一の失敗形態で7回目)ため、コミュニティ情報を精査したとは主張しない。

よくある質問

ライジングワールド (Rising World) にはどんな管理者向けツールがありますか?
当サイトでは ライジングワールド (Rising World) 向けに 8 個のツールを公開しています:収容とメモリ予算、ポート一覧、ファイアウォール規則、導入スクリプト、起動引数、server.propertiesジェネレーター、タスクスケジューラ生成、権限グループ生成。すべてブラウザでそのまま使えます。
ライジングワールド (Rising World) のサーバー開放に必要なポートは?
ライジングワールド (Rising World) の既定ポートは 4255/TCP/UDP, 4254/TCP, 4253/TCP です。実際のインスタンス設定に従い、記載されたプロトコルとポートのみ許可してください。ホストのファイアウォール、ルーター転送、ゲーム公開設定を確認してください。
ライジングワールド (Rising World) の専用サーバーはどう導入しますか?
SteamCMD で導入します。ライジングワールド (Rising World) の専用サーバー appid は 339010 なので、+app_update 339010 validate でダウンロード/更新できます。設定ファイルは通常 RisingWorldDedicatedServer/server.properties、RisingWorldDedicatedServer/server.example.properties、RisingWorldDedicatedServer/scheduler.example.txt にあります。
これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。