不朽の名作

チームフォートレス 2 (TF2) 工房

Valve 伝説のクラス制シューター · クラス制FPS / チームアクション

収録プレイヤーツール:7 種 管理者コンソール:6 種

9クラス相性・ダメージ減衰モデル・装備スロット・マップガイド・MvM予算に加え、server.cfg/Tickrate計画/ポート/FW/SteamCMD/SourceMod の6つのサーバー管理ツール。

プレイヤーツール(7)

その場で使える計算ツールとレシピ導出

サーバー管理と設定生成(6)

設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザード

チームフォートレス 2 (TF2) ポートとプロトコル

ポート プロトコル 用途
27015 UDP ゲーム本体の通信(公式最小セット)
27015 TCP RCON 遠隔管理(公式最小セット。遠隔ツール使用時のみ)
27020 UDP SourceTV 観戦・録画(公式最小セット。未開放だと録画が使えない)
27005 UDP clientport(上流 Pterodactyl egg の既定値。公式手順には無い)

チームフォートレス 2 (TF2) 専用サーバーのインストール(SteamCMD)

SteamCMD appid 232250

sudo useradd -m -s /bin/bash steam
sudo apt update && sudo apt install -y steamcmd lib32gcc-s1
sudo -u steam -i \
  /usr/games/steamcmd +force_install_dir /opt/gameserver \
  +login anonymous +app_update 232250 validate +quit

https://wiki.teamfortress.com/wiki/Linux_dedicated_server

チームフォートレス 2 (TF2) 設定ファイルのパス

  • tf/cfg/server.cfg
  • tf/cfg/motd.txt
  • tf/cfg/mapcycle.txt
  • tf/addons/sourcemod/configs/admins_simple.ini

運用上の注意

TF2 の専用サーバー app id は 232250、本体は 440 で、匿名ログインで取得できます。既定の tickrate は 66。**tickrate は起動フラグ -tickrate にのみ書き、server.cfg に書いても無効です**。公式の最小ポートセットは UDP 27015(ゲーム通信)、TCP 27015(RCON)、UDP 27020(SourceTV)で、27020 を開放しないと観戦・録画が使えません。公開サーバーブラウザに載るには GSLT を取得し +sv_setsteamaccount を付ける必要があります(無くても起動はしますが外部から検索できません)。Linux 最大の落とし穴は 32bit ランタイムで、公式 Wiki は libtinfo5:i386 / libncurses5:i386 が新しいディストリで提供終了したと明記しており、.deb の手動導入が必要です。**欠けた場合の典型的な症状は明確なエラーではなくセグメンテーション違反**です。プラグインは tf/addons/ 配下(game/ や csgo/ ではない)で、MetaMod は SourceMod より先に読み込む必要があります。Pterodactyl 系パネルでは起動のたびに hostname / sv_password / rcon_password が上書きされます。

よくある質問

チームフォートレス 2 (TF2) にはどんなオンラインツールがありますか?
当サイトでは チームフォートレス 2 (TF2) 向けに 7 個のツールを公開しています:サーバー参加・接続診断、9クラス能力&相性マトリクス、Interp 設定&autoexec 生成、ダメージ減衰&有効射程、装備スロット&解除計画、マップ&ゲームモードガイド、MvM ウェーブ&資金計画。すべてブラウザでそのまま使えます。
これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。