PowerSocketsOffAtNight は既定で True(夜間は停電)。発電・消費・夜間放電を一括計算し、夜明けまで持つかと不足バッテリー数を出します
Admin.ini:管理者と BAN · アビオティック ファクター (Abiotic Factor)
48 項目のワールド設定工房と 7 段階クリアランス · 6 人研究サバイバル · 超自然サバイバル / 基地クラフト
[Moderators] と [BannedPlayers] を生成。SteamID64 は 17 桁の数字で、ニックネームや URL ではありません
プレイヤーツール(10)
その場で使える計算ツールとレシピ導出調理&冷蔵ラボ
サバイバルFoodSpoilSpeedMultiplier と RefrigerationEffectivenessMultiplier の複合効果を相対保存期間に換算。シンク補給と汚染水リスクも扱います
クリアランスは 7 段階、ハックツールは 6 段階で数字が一致しません。黒 Lv7 も Gatekey (Tier 6) を使用、Tier 7 は存在しません
9 職業の初期ポイント・スキル補正・XP 補正を比較。Defense Analyst は Slow Learner 持ちで名目 +75% が実質 +40%
スキル上限 Lv20、合計 91,655 XP(Lv19→20 だけで 10,900)。全体倍率・職業補正・Slow Learner を実効レートに統合
空腹・渇き・疲労・排泄は独立した倍率を持ちます。「あと何時間」に換算して遠征の優先補給を判断
スロットと重量の小さい方が上限。Strength(+2/レベル)を上げるか ItemStackSizeMultiplier を上げるか判定
敵関連 9 項目を 0〜100 に集約し寄与を分解。どの設定が難易度を押し上げているか分かります
DeathPenalties は 0〜5 の 6 段階で保持/ドロップ/消滅を決定。DurabilityLossOnDeathMultiplier と組み合わさって死の痛みになります
既定 6 人、上限 24、実測では 16 人超でフレーム落ち。補給量を合計し規模リスクも判定
サーバー管理と設定生成(8)
設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザード公式ワールド設定 48 項目すべて(既定値と範囲つき)。[SandboxSettings] ヘッダを必ず付与します
原版にコンソールコマンドはなく管理はゲーム内 GUI で行います。god / noclip は UE4SS MOD 由来、spawnitem / setxp / instantcraft は実在しません
Windows と Linux(Wine + xvfb)で引数が異なります。Linux は -QUERYPORT、-tcp が要る場合が多いです
ヘッダ欠落・未知キー・タイプミス・型違い・範囲外・依存矛盾を行単位で一括検出
[Moderators] と [BannedPlayers] を生成。SteamID64 は 17 桁の数字で、ニックネームや URL ではありません
3 ファイルの役割分担と自動生成の有無。クロスプレイは GameUserSettings.ini の CrossplaySetting のみ
UDP 7777 と 27015 の両方が必須。片方だけが「直接接続は可だが一覧に出ない」主因です。4 プラットフォーム分のコマンドと検証方法
ログ原文と症状の 2 軸で検索。署名は実際の投稿からの引用で、そのままログ検索に使えます
アビオティック ファクター (Abiotic Factor) ポートとプロトコル
| ポート | プロトコル | 用途 |
|---|---|---|
| 7777 | UDP | ゲームポート(-PORT)—— 未開放なら誰も接続できない |
| 27015 | UDP | Steam クエリポート(-QueryPort)—— 無いと直接接続は可だが一覧に出ない |
アビオティック ファクター (Abiotic Factor) 専用サーバーのインストール(SteamCMD)
SteamCMD appid 2857200
sudo useradd -m -s /bin/bash steam
sudo apt update && sudo apt install -y steamcmd lib32gcc-s1
sudo -u steam -i \
/usr/games/steamcmd +force_install_dir /opt/gameserver \
+login anonymous +app_update 2857200 validate +quit
アビオティック ファクター (Abiotic Factor) 設定ファイルのパス
AbioticFactor/Saved/SaveGames/Server/Worlds/<WorldName>/SandboxSettings.iniAbioticFactor/Saved/SaveGames/Server/Admin.iniAbioticFactor/Saved/Config/WindowsServer/GameUserSettings.ini
運用上の注意
【最重要】専用サーバーは SandboxSettings.ini を自動生成しません。ファイルが無いと既定値で黙って動作するため「設定を変えても反映されない」原因になります。自分で作成し、サーバー停止中にのみ編集(正常終了時に上書きされます)、変更後は再起動してください。先頭行は [SandboxSettings] が必須で、無いとファイル全体が無視されます。パスの <WorldName> は -WorldSaveName と一致させる必要があります。サーバー AppID は 2857200(本体 427410 とは別、匿名取得可)。起動引数:-SteamServerName / -WorldSaveName / -MaxServerPlayers / -PORT / -QueryPort / -ServerPassword / -AdminPassword / -SandboxIniPath、推奨で -log -newconsole -useperfthreads -NoAsyncLoadingThread。既定は 6 人、上限 24、実測では 16 人超でフレーム落ちが目立ちます。原版にテキストコンソールコマンドは一切なく、管理操作はゲーム内 GUI(ESC → Player Management → Admin)で行います。管理者の SteamID64 は Admin.ini の [Moderators]、BAN は [BannedPlayers] に記載。クロスプレイは GameUserSettings.ini の CrossplaySetting のみ(PartialCrossplay / NoCrossplay / LocalOnly)。UDP 7777 と 27015 の両方を開放してください。公式対応は Windows のみ。Linux は Wine + xvfb が必要で、Steam 一覧に出すには -tcp が要る場合が多いです。
よくある質問
- アビオティック ファクター (Abiotic Factor) にはどんな管理者向けツールがありますか?
- 当サイトでは アビオティック ファクター (Abiotic Factor) 向けに 8 個のツールを公開しています:SandboxSettings.ini ジェネレーター、管理者コマンド(原版 vs MOD)、起動スクリプト生成、設定リンター、Admin.ini:管理者と BAN、設定ファイルの場所とクロスプレイ、ポートとファイアウォール、トラブルシューティング。すべてブラウザでそのまま使えます。
- アビオティック ファクター (Abiotic Factor) のサーバー開放に必要なポートは?
- アビオティック ファクター (Abiotic Factor) の既定ポートは 7777/UDP, 27015/UDP です。実際のインスタンス設定に従い、記載されたプロトコルとポートのみ許可してください。ホストのファイアウォール、ルーター転送、ゲーム公開設定を確認してください。
- アビオティック ファクター (Abiotic Factor) の専用サーバーはどう導入しますか?
- SteamCMD で導入します。アビオティック ファクター (Abiotic Factor) の専用サーバー appid は 2857200 なので、+app_update 2857200 validate でダウンロード/更新できます。設定ファイルは通常 AbioticFactor/Saved/SaveGames/Server/Worlds/<WorldName>/SandboxSettings.ini、AbioticFactor/Saved/SaveGames/Server/Admin.ini、AbioticFactor/Saved/Config/WindowsServer/GameUserSettings.ini にあります。
- これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
- どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。