サーバーブラウザの5タブ、検索フィルター、直接接続に使うポート
GROUND BRANCH 工房
ハードコアタクティカルシューター · タクティカルシム / シューター
GROUND BRANCH サーバー早見表:UDPポートは2つで、ゲーム7777とSteamクエリ27015。直接接続はまずゲームポートを試 し、"No server found at that IP address" と出たらクエリポートを試す。本作にRCONは無い:AMPはAdminMethodをSTDIO、AdminPortRefを0とし、事業者は「Ground Branch does not offer an RCON interface」と明記している。管理操作はすべてゲームクライアント内のF8管理メニューかコンソールで行い、最初の管理者は ServerConfig/AdminSetupPassword.txt の一回限りのパスワードと admin setup で設定する。サーバー設定は GroundBranch/ServerConfig 下の6ファイル(Server.ini、Vote.ini、Ban.ini、TeamKill.ini、Admin.ini、MapList.ini)にあり、Workshop MODリストは mods.txt(1行1ID、おおむねV1035.2以降)。Config/DefaultModding.ini は ModPath、つまりWorkshop内容の配置先だけを保持し、MODリストではない。これらはすべてサーバーを一度完全起動して初めて生成され、編集は再起動後に反映される。公式のサーバーガイドは開発者によるSteam sharedfile 1449083065 で、公式wikiはMODとミッションエディタのみを扱いサーバー欄は無い。サーバー実行ファイルはWindows専用なので、Linuxは WINEARCH=win64 のWineに完全に依存する。
プレイヤーツール(5)
その場で使える計算ツールとレシピ導出サーバー管理と設定生成(7)
設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザードプレイヤー・観戦・AIの3負荷、メモリ空欄は未計上
UDP2ポート、RCONゼロ、複数インスタンスのずらしと衝突判定
UDP2件のみ許可、管理ポートが無い理由も明記
appid 476400、2ブランチ、WindowsネイティブとLinux Wine
マップは位置引数、他は疑問符連結、13キーはコマンドライン専用
Server・Vote・Ban・TeamKillの4セクション、全文と差分
Admin.iniの権限グループ、50のアクション、一回限りの設定パスワード手順
GROUND BRANCH ポートとプロトコル
| ポート | プロトコル | 用途 |
|---|---|---|
| 7777 | UDP | ゲームポート、直接接続はまずこれ |
| 27015 | UDP | Steamクエリポート、サーバーブラウザの一覧はこれに依存 |
よくある質問
- GROUND BRANCH にはどんな管理者向けツールがありますか?
- 当サイトでは GROUND BRANCH 向けに 7 個のツールを公開しています:収容予算、ポートマトリクス、ファイアウォール規則、SteamCMDとデプロイ、起動パラメータ、4つのiniジェネレーター、管理者とコマンド。すべてブラウザでそのまま使えます。
- GROUND BRANCH のサーバー開放に必要なポートは?
- GROUND BRANCH の既定ポートは 7777/UDP, 27015/UDP です。実際のインスタンス設定に従い、記載されたプロトコルとポートのみ許可してください。ホストのファイアウォール、ルーター転送、ゲーム公開設定を確認してください。
- GROUND BRANCH の専用サーバーはどう導入しますか?
- SteamCMD で導入します。GROUND BRANCH の専用サーバー appid は 476400 なので、+app_update 476400 validate でダウンロード/更新できます。設定ファイルは通常 GroundBranch/ServerConfig/Server.ini、GroundBranch/ServerConfig/Vote.ini、GroundBranch/ServerConfig/Ban.ini にあります。
- これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
- どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。