コロニー経営

server.cfg ジェネレータ · ネセス (Necesse)

2D ピクセルサンドボックス · コロニー計算&2構文サーバーコンソール · 2D サンドボックス / コロニーシム

収録プレイヤーツール:10 種 管理者コンソール:8 種

cfg/server.cfg を生成。JSON ではなく SERVER = { key = value } 形式

プレイヤーツール(10)

その場で使える計算ツールとレシピ導出

サーバー管理と設定生成(8)

設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザード

ネセス (Necesse) ポートとプロトコル

ポート プロトコル 用途
14159 UDP ゲームポート(UDP のみ。この 1 つだけで十分。TCP だけでは一覧に表示されません)

ネセス (Necesse) 専用サーバーのインストール(SteamCMD)

SteamCMD appid 1169370

sudo useradd -m -s /bin/bash steam
sudo apt update && sudo apt install -y steamcmd lib32gcc-s1
sudo -u steam -i \
  /usr/games/steamcmd +force_install_dir /opt/gameserver \
  +login anonymous +app_update 1169370 validate +quit

https://necesse.wiki.gg/

ネセス (Necesse) 設定ファイルのパス

  • cfg/server.cfg
  • saves/worlds/<存档>.zip 内 worldSettings.cfg

運用上の注意

【設定ファイルは 2 種類、構文も別】server.cfg は cfg/ にあり構文は key = value。worldSettings.cfg は cfg/ ではなく saves/worlds/<ワールド>.zip の中に圧縮されており、構文は key: value(コロン)です。ワールド設定を変更するには、停服 → zip ダウンロード → 解凍 → 編集 → フォルダ名変更 → 再圧縮(zip 名はフォルダ名と一致)→ アップロード → パネルの Load World を新しい名前に変更(.zip は付けない)→ 再起動、の順に作業します。稼働中の編集はワールドを永久に破損させる可能性があります。また pauseWhenEmpty=false にしないと拠点は 24 時間稼働しませんが、true のままでは常時シミュレーションによるラグが発生しやすくなります。giveClientsPower=false は厳格で簡易アンチチートになりますが操作感は鈍くなります。ログは logs/ です。

よくある質問

ネセス (Necesse) にはどんな管理者向けツールがありますか?
当サイトでは ネセス (Necesse) 向けに 8 個のツールを公開しています:server.cfg ジェネレータ、worldSettings.cfg ジェネレータ、セーブ再パック SOP、ポート・ファイアウォール診断、SteamCMD Linux デプロイ、サーバー/チャットコマンド早見表、セーブバックアップ・ローテーション、パフォーマンスチューニング。すべてブラウザでそのまま使えます。
ネセス (Necesse) のサーバー開放に必要なポートは?
ネセス (Necesse) の既定ポートは 14159/UDP です。実際のインスタンス設定に従い、記載されたプロトコルとポートのみ許可してください。ホストのファイアウォール、ルーター転送、ゲーム公開設定を確認してください。
ネセス (Necesse) の専用サーバーはどう導入しますか?
SteamCMD で導入します。ネセス (Necesse) の専用サーバー appid は 1169370 なので、+app_update 1169370 validate でダウンロード/更新できます。設定ファイルは通常 cfg/server.cfg、saves/worlds/<存档>.zip 内 worldSettings.cfg にあります。
これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。