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導入と更新 · Space Station 14

多人数ロールプレイ · ソーシャルディダクション / RP

収録プレイヤーツール:5 種 管理者コンソール:5 種

冒頭で「SS14 は SteamCMD を使いません」+ 5つの根拠。公式 builds ページ / GitHub Releases の6プラットフォーム zip、.NET 10 Runtime(ASP.NET Core ではない)、VC++ 再頒布可能パッケージ、chmod +x、更新=data フォルダのコピー、Watchdog による本番導入と fork パッケージ化

プレイヤーツール(5)

その場で使える計算ツールとレシピ導出

ランチャーのサーバー一覧、直接接続アドレス形式(IPv6 は角括弧が必要)、ss14:// リンクの意味とお気に入り、バージョン不一致時の挙動

#直接接続#ss14://
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認証不要の GET /status セルフチェックと各フィールド解説(players / soft_max_players / panic_bunker / tags)、auth 3モード、ホワイトリスト、NATヘアピニング、hub広告エラーの署名と国別ブロックのフォールバック

#/status#診断ツリー
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気体ラボ

計算

ソースコード定数による PV=nRT 計算(R=8.314462618、1 atm=101.325 kPa、セル体積 2500 L)、9種の気体の分圧と混合、タンク充填の逆算。代数計算のみでエンジンの反復計算は再現しません

#PV=nRT#分圧
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SMES 8 MJ / 16 MJ(プロトタイプから逐語確認)、供給 150 kW、充電 5–150 kW で調整可。不足時の持続秒数、満充電時間、出荷時 5 kW での約26.7分。単位はジュール/ワットのみ

#SMES#ジュール
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反応プロトタイプのモル比スケーリング(目標生産量→必要原料)、律速試薬の判定と余剰量。minTemp/電気分解ミキサー条件を明示。モル質量換算は行いません(ReagentPrototype に MolarMass フィールドなし)

#化学量論#律速試薬
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サーバー管理と設定生成(5)

設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザード

ポート表

ホスト

UDP 1212 のゲームネットコード + TCP 1212 の HTTP ステータス API(status.bind で分離可)、任意の metrics 44880、送信 443(hub / auth / ipify)、任意の Postgres 5432。リバースプロキシ時は status.connectaddress が必須

#TCP+UDP#1212
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実際のプロトコルに基づく ufw / iptables / firewalld / Windows netsh 規則(TCP と UDP のペア)、マルチインスタンスのポート計画、UPnP オプションと公式の成功/失敗ログ署名、送信依存の一覧

#ufw/iptables#UPnP
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導入と更新

ホスト

冒頭で「SS14 は SteamCMD を使いません」+ 5つの根拠。公式 builds ページ / GitHub Releases の6プラットフォーム zip、.NET 10 Runtime(ASP.NET Core ではない)、VC++ 再頒布可能パッケージ、chmod +x、更新=data フォルダのコピー、Watchdog による本番導入と fork パッケージ化

#SteamCMD なし#Watchdog
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検証済みキーのホワイトリストによる TOML 生成(既定値はすべてソースの CVarDef 由来)、Wizard’s Den ベースラインプリセット、貼り付け事前検査(不明キー/型/範囲/行末コメント違反は出力全体を拒否)、パスワードやトークンは空欄のまま代理入力も再表示もしない、CVar 指定5方法の対照

#TOML#CVar ホワイトリスト
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AdminFlags 全表(ソースでビット単位に確認、1<<17 の欠番と Host=1<<31 を含む)、3つの +HOST 初期付与方法と公式の Danger 文言、panic bunker の全キーと公式プリセットの選択、プロトタイプ駆動のホワイトリスト、hub タグ全集と推定ルール、三振制と 18+ の義務、主要管理者コマンド索引

#AdminFlags#hub ルール
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Space Station 14 専用サーバーのインストール(SteamCMD)

このゲームのサーバーは SteamCMD では配布されていません。公式サイトからダウンロードしてください。

https://docs.spacestation14.com/en/general-development/setup/server-hosting-tutorial.html

Space Station 14 設定ファイルのパス

  • server_config.toml
  • build.json
  • data/ (--data-dir; preferences.db, server.db)
  • logs/ ([log] path)
  • SS14.Watchdog appsettings.yml (production only)

運用上の注意

SS14 には実在の専用サーバーがありますが、Steam のエコシステムをまったく使いません。サーバー zip は公式 builds ページ(https://central.spacestation14.io/builds/wizards/builds.html)または GitHub Releases から入手し(最新タグ v2026.07.27.1、2026-07-28。SS14 は継続ビルド方式で builds ページが先行)、ランタイムは .NET 10 Runtime です。チュートリアルは ASP.NET Core Runtime を間違えて入れないよう太字で警告しています(ASP.NET Core 10 が必要なのは SS14.Watchdog のみ)。Windows は VC++ 再頒布可能パッケージも必要(さもないと "Unable to load DLL libsodium")、Linux/macOS は更新のたびに chmod +x Robust.Server を再実行します。専用サーバー appid は存在しません(appid 1255460 は無料の本体のみ)。ポート:1インスタンスは既定でポート番号 1212 のみですが、UDP と TCP はペアで開放が必要です——UDP 1212 がゲームネットコード(net.port)、TCP 1212 が HTTP ステータス API(status.bind は既定で追随。ランチャーに必須で、status.enabled を無効化するとランチャーが接続できません)。hasServerList=false の意味は「当サイトが SS14 の HTTP ステータス照会プロトコルを実装していないためオンライン状態照会を提供しない」であり「サーバー一覧がない」わけではありません。SS14 の一覧は開発元が運用する Robust Hub(hub.spacestation14.com)由来で、hub.advertise = true を設定し hub ルール(三振制、[18+] 表記、標準タグ)を守れば掲載されます。Steam A2S には応答せず、旧メタデータの steam_a2s 登録は削除済みです。任意ポート:metrics 44880(既定で localhost のみ)、PostgreSQL 5432(database.engine="postgres" のとき)。送信は 443(hub/auth/ipify)を許可し、ブロックされた国には公式フォールバックドメインがあります。設定は server_config.toml(TOML、コメントは単独行必須)に記述し、CVar は --cvar、ROBUST_CVARS、ROBUST_CVAR_ プレフィックス環境変数、実行時 cvar コマンドでも指定できます。--config-file と --data-dir で設定とデータ(SQLite preferences.db、ログ)をインストールディレクトリ外に置け、更新 = data フォルダと server_config.toml のコピーです。本番は公式推奨の SS14.Watchdog(自動更新・監視・クラッシュ再起動・REST 管理。「30秒ごとに再起動」は BaseUrl 設定ミスの公式 troubleshooting 項目)。初期管理者は鶏と卵の問題で、公式の出口は3つ:localhost 接続は自動で +HOST(console.loginlocal)、console.login_host_user、サーバーコンソールの promotehost——+HOST はマシン全体の譲渡に等しい(公式 Danger 文言)。当サイトは実際のサーバー起動・hub への接続・実対戦を行っていません。

よくある質問

Space Station 14 にはどんな管理者向けツールがありますか?
当サイトでは Space Station 14 向けに 5 個のツールを公開しています:ポート表、ファイアウォールとNAT、導入と更新、server_config.toml 生成、管理者権限と運営。すべてブラウザでそのまま使えます。
Space Station 14 のサーバー開放に必要なポートは?
Space Station 14 の既定ポートは 1212/UDP, 1212/TCP です。実際のインスタンス設定に従い、記載されたプロトコルとポートのみ許可してください。ホストのファイアウォール、ルーター転送、ゲーム公開設定を確認してください。
Space Station 14 の設定ファイルはどこにありますか?
Space Station 14 の設定ファイルの主な配置先は server_config.toml、build.json、data/ (--data-dir; preferences.db, server.db) です。編集前にサーバーを停止してください。停止しないと終了時に変更が上書きされます。
これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。