専用コンド

Tower Unite 工房

遊園地ソーシャルパーティ · ソーシャル / パーティ / ミニゲーム

収録プレイヤーツール:5 種 管理者コンソール:7 種

Tower Unite サーバー早見表:この専用サーバーが扱うのはゲームモードではなく、あなた自身のCondo(コンドミニアム)である。公式の文言によれば、Dedicated Condoはゲームを起動し続けずに自分またはコミュニティのコンドを運用でき、他のプレイヤーは自分のインベントリを使ってコンドに貢献できる。コンドデータはまずゲームからエクスポートする必要がある:コンドのスコアボードでSavesからExport Condoを選ぶと .map ファイルが Tower Unite/Workshop/Condo Exports に出力される。Steam CloudフォルダのCondoDataファイルに .map 拡張子を付けて改名する方法もある。それをサーバーの Tower/Condos へ複製し、コンドごとにフォルダを作り、ファイル名は読み込むコンドマップと一致させる。完全なパスは Tower/Condos/C_Condo/C_Condo.map の形になる。公式のリストは12マップで、Suiteは C_lobbyOne、Resortは C_Lobby1 と大文字小文字が異なり、Linuxのファイルシステムは大文字小文字を区別するため、間違えるとコンドデータが黙って読み込まれない。ポートは公式表が2つの区間を示す:27015-27050のTCP/UDPがSteam接続ポート、7777-7778のUDPがUnrealサーバー接続ポートで、開放しないとプレイヤーはコンドに参加できない。実際の既定値はゲームポート7777(公式の文言は -Port is to change the port from the default 7777 なので、7778は上書き例であり区間の上限にすぎない)と、27015ではなく27016のクエリポート。理由は27015を同一マシンのSteamクライアントが使うためで、公式は27016にしないと同じマシンでTower Uniteをプレイできないと述べる。Condoサーバー一覧に掲載するには2つのトークンが必要:steamcommunity.com/dev/managegameservers でApp IDに本体の394690(専用サーバーの439660ではない)を指定して取得するSteam Login Tokenと、moderation.towerunite.comで取得するTower Login Tokenで、公式は両方必要だと強調する。トークンは実質的にサーバーのパスワードなので、漏えいしたらRegenerateで失効させる。トークンが無くてもサーバーは起動するが、一覧に掲載されず直接接続のみになる。設定はTowerServer.iniに書き、パスにはプラットフォーム用サブフォルダが含まれる(WindowsはTower/Saved/Config/WindowsServer/、LinuxはLinuxServer/)。ファイルが無ければ自分で作成する。Linuxでは両トークンをこのiniに、Windowsでは公式ランチャーTowerServerGUI.exeに入れる。RCONは全く無い:AMPはAdminMethodをSTDIO、AdminPortRefを0とし、公式の2ページもリモート管理ポートに触れない。管理はiniに1行1つのAdminSteamIDと、ゲーム内スコアボードのプレイヤーごと権限で行う。専用サーバーappid 439660はWindowsとLinuxでネイティブに動作しWineは不要、ディスクは4.0 GB以上が必要で、公式はUbuntuとDebianでのみ検証した。Linuxでは linux64/steamclient.so を Tower/Binaries/Linux へ複製する必要があり、公式はこの手順をvery importantとしている。公式文書は towerunite.com/guides の dedicated 3ページ。

プレイヤーツール(5)

その場で使える計算ツールとレシピ導出

サーバー管理と設定生成(7)

設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザード

Tower Unite ポートとプロトコル

ポート プロトコル 用途
7777 UDP ゲームポート、既定は7777。7778は公式の上書き例であり区間の上限で、既定値ではない
27016 TCP/UDP Steamクエリポート。公式は27015ではなく27016を要求する。27015は同一マシンのSteamクライアントが使うため、それを使うと同じマシンでTower Uniteをプレイできない

Tower Unite 専用サーバーのインストール(SteamCMD)

SteamCMD appid 439660

sudo useradd -m -s /bin/bash steam
sudo apt update && sudo apt install -y steamcmd lib32gcc-s1
sudo -u steam -i \
  /usr/games/steamcmd +force_install_dir /opt/gameserver \
  +login anonymous +app_update 439660 validate +quit

https://towerunite.com/guides/condo_dedicated.html

Tower Unite 設定ファイルのパス

  • Tower/Saved/Config/WindowsServer/TowerServer.ini
  • Tower/Saved/Config/LinuxServer/TowerServer.ini
  • Tower/Saved/Config/WindowsServer/TowerBans.ini
  • Tower/Binaries/Win64/CustomTowerServer.ini
  • Tower/Condos/<MapName>/<MapName>.map
  • Tower/TowerServer_Chat.txt

運用上の注意

この専用サーバーは他のゲームとは形が違う:ゲームモードではなくあなた自身のCondoを運用するため、コンテンツはゲームから .map としてエクスポートし Tower/Condos/<マップ名>/<マップ名>.map に置く必要がある。ファイル名はマップ名と一致し、Suiteは C_lobbyOne、Resortは C_Lobby1 で、Linuxでは大文字小文字を間違えるとコンドデータが黙って読み込まれない。ポートは公式表が2つの区間を示す:27015-27050のTCP/UDPがSteam接続ポート、7777-7778のUDPがUnrealサーバー接続ポートで、公式はこれが無いとプレイヤーがコンドに参加できないと述べる。実際の既定値はゲームポート7777とクエリポート27016。クエリポートは特に重要で、公式の文言は -QueryPort=27016 is required to be 27016 であり、理由は27015を同一マシンのSteamクライアントが使うためで、27016にしないと同じマシンでTower Uniteをプレイできない。別の箇所では27015を使わないよう推奨している。つまり本作はポートを一律1つずらしているのではなく、既定のゲームポートは確かに7777である。Condoサーバー一覧への掲載には2つのトークンが必要で、公式は両方必要だと強調する:steamcommunity.com/dev/managegameservers でApp IDに394690(本体であり専用サーバーの439660ではない)を指定して取得するSteam Login Tokenと、moderation.towerunite.com/manage_game_servers.php で取得するTower Login Token。公式はトークンを「実質的にサーバーのパスワード」と呼び、共有を禁じ、漏えい時は直ちにRegenerateを押して失効させるよう述べる。Windowsでは公式ランチャーTowerServerGUI.exeに、LinuxではTowerServer.iniに入れる。トークンが無くてもサーバーは起動するが、一覧に掲載されず直接接続のみになる。設定ファイルは Tower/Saved/Config/WindowsServer/TowerServer.ini または LinuxServer/TowerServer.ini で、公式は「無ければ自分で作成する」と述べる。3セクション8キーで、MaxPlayersは公式の閉区間2〜64・既定32、CondoAutoSaveとCondoBackupsEnabledは1/0ではなくTrue/False、CondoFileは公式例ではコメント行(任意の上書き)、AdminSteamIDは1行1管理者の反復キーである。RCONは全く無い:AMPはAdminMethod=STDIO、AdminPortRef=0とし、公式の2ページもリモート管理ポートに触れない。管理者はiniのAdminSteamIDで決め(公式はまず自分のSteam IDを追加するよう強調)、取得後はゲーム内スコアボードのSettingsからPlayer Permissionsでプレイヤーごとに調整する。公式はこれがファイルに自動保存されると述べるがファイル名は示していない。BANはスコアボードでも、TowerBans.iniにSteamIDを書いてでも行える(無ければ作成、形式は[Bans]セクション下に1行1つのSteamID=<id>,0で、カンマ後の0の意味は公式が説明していない)。専用コンドは開発元PixelTail独自のモデレーションAPIにも接続する。チャットと権限変更は Tower/TowerServer_Chat.txt に記録され、各行にタイムスタンプ、当時のプレイヤー名、SteamID、メッセージまたは操作が含まれる。専用サーバーappid 439660はWindowsとLinuxでネイティブに動作しWineは不要、ディスクは4.0 GB以上が必要。公式はUbuntuとDebianでのみ検証し、Linuxでは linux64/steamclient.so を Tower/Binaries/Linux へ複製する必要がある(公式はこの手順をvery importantとし、AMPは同じ問題をLD_LIBRARY_PATHで解決する)。複数インスタンスは -TowerServerINI=CustomTowerServer.ini を使えるが、そのファイルは Tower/Binaries/Win64/ から読み込まれ、既定のiniとは別のフォルダである点に注意。公式はインスタンス用のポート步長を示していない。起動引数の -nosteamclient は必須(公式:required to run the server without Steam、かつ同一マシンでクライアントを動かす場合も必須)。最後に2つのコンテンツ規則:Workshopアイテムの衝突判定は現在専用コンドと非対応で、公式はblocking volumeで囲むよう助言する。成人コンテンツを運用するならコンドのタイトルに 18+ を含める必要があり、公式によれば無ければコンドは掲載停止(delisted)になる。クエリについては、node-gamedigに本作の項目が今回確認できなかったため、それに基づくサードパーティのクエリツールは見つけないことがある。これはサーバーの健全性とは無関係である。

よくある質問

Tower Unite にはどんなオンラインツールがありますか?
当サイトでは Tower Unite 向けに 5 個のツールを公開しています:専用コンドへの参加、接続トラブルシュート、ハードウェアとリソース、コンドデータの読込、2つのログイントークン。すべてブラウザでそのまま使えます。
これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。