コンド一覧と直接接続、一覧掲載には2つのトークン
収容予算 · Tower Unite
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MaxPlayersの公式範囲は2〜64、メモリ空欄は未計上
プレイヤーツール(5)
その場で使える計算ツールとレシピ導出4分岐:一覧に無い・直接接続失敗・コンドが空・クエリツールが見つけない
公式の数値はディスク4.0 GBのみ、メモリは既定値を入れない
12マップの短名を大文字小文字込みで検証し対象パスを生成
Steam GSLTは本体appid 394690を使い、Tower Login Tokenも必要
サーバー管理と設定生成(7)
設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザードMaxPlayersの公式範囲は2〜64、メモリ空欄は未計上
公式の2区間と既定の2ポートを併記、RCONゼロ、步長は非公式
既定の単一ポートで3件、または公式区間で74件
439660を匿名導入、Linuxはsteamclient.soの処理が必須
公式の文字列が既定で、上流の4つの記法差を切替可能
公式8キー3セクション、トークンのプレースホルダー、18+題名のチェック
AdminSteamIDの反復行とTowerBans.ini、SteamID64検証付き
Tower Unite ポートとプロトコル
| ポート | プロトコル | 用途 |
|---|---|---|
| 7777 | UDP | ゲームポート、既定は7777。7778は公式の上書き例であり区間の上限で、既定値ではない |
| 27016 | TCP/UDP | Steamクエリポート。公式は27015ではなく27016を要求する。27015は同一マシンのSteamクライアントが使うため、それを使うと同じマシンでTower Uniteをプレイできない |
Tower Unite 専用サーバーのインストール(SteamCMD)
SteamCMD appid 439660
sudo useradd -m -s /bin/bash steam
sudo apt update && sudo apt install -y steamcmd lib32gcc-s1
sudo -u steam -i \
/usr/games/steamcmd +force_install_dir /opt/gameserver \
+login anonymous +app_update 439660 validate +quit
Tower Unite 設定ファイルのパス
Tower/Saved/Config/WindowsServer/TowerServer.iniTower/Saved/Config/LinuxServer/TowerServer.iniTower/Saved/Config/WindowsServer/TowerBans.iniTower/Binaries/Win64/CustomTowerServer.iniTower/Condos/<MapName>/<MapName>.mapTower/TowerServer_Chat.txt
運用上の注意
この専用サーバーは他のゲームとは形が違う:ゲームモードではなくあなた自身のCondoを運用するため、コンテンツはゲームから .map としてエクスポートし Tower/Condos/<マップ名>/<マップ名>.map に置く必要がある。ファイル名はマップ名と一致し、Suiteは C_lobbyOne、Resortは C_Lobby1 で、Linuxでは大文字小文字を間違えるとコンドデータが黙って読み込まれない。ポートは公式表が2つの区間を示す:27015-27050のTCP/UDPがSteam接続ポート、7777-7778のUDPがUnrealサーバー接続ポートで、公式はこれが無いとプレイヤーがコンドに参加できないと述べる。実際の既定値はゲームポート7777とクエリポート27016。クエリポートは特に重要で、公式の文言は -QueryPort=27016 is required to be 27016 であり、理由は27015を同一マシンのSteamクライアントが使うためで、27016にしないと同じマシンでTower Uniteをプレイできない。別の箇所では27015を使わないよう推奨している。つまり本作はポートを一律1つずらしているのではなく、既定のゲームポートは確かに7777である。Condoサーバー一覧への掲載には2つのトークンが必要で、公式は両方必要だと強調する:steamcommunity.com/dev/managegameservers でApp IDに394690(本体であり専用サーバーの439660ではない)を指定して取得するSteam Login Tokenと、moderation.towerunite.com/manage_game_servers.php で取得するTower Login Token。公式はトークンを「実質的にサーバーのパスワード」と呼び、共有を禁じ、漏えい時は直ちにRegenerateを押して失効させるよう述べる。Windowsでは公式ランチャーTowerServerGUI.exeに、LinuxではTowerServer.iniに入れる。トークンが無くてもサーバーは起動するが、一覧に掲載されず直接接続のみになる。設定ファイルは Tower/Saved/Config/WindowsServer/TowerServer.ini または LinuxServer/TowerServer.ini で、公式は「無ければ自分で作成する」と述べる。3セクション8キーで、MaxPlayersは公式の閉区間2〜64・既定32、CondoAutoSaveとCondoBackupsEnabledは1/0ではなくTrue/False、CondoFileは公式例ではコメント行(任意の上書き)、AdminSteamIDは1行1管理者の反復キーである。RCONは全く無い:AMPはAdminMethod=STDIO、AdminPortRef=0とし、公式の2ページもリモート管理ポートに触れない。管理者はiniのAdminSteamIDで決め(公式はまず自分のSteam IDを追加するよう強調)、取得後はゲーム内スコアボードのSettingsからPlayer Permissionsでプレイヤーごとに調整する。公式はこれがファイルに自動保存されると述べるがファイル名は示していない。BANはスコアボードでも、TowerBans.iniにSteamIDを書いてでも行える(無ければ作成、形式は[Bans]セクション下に1行1つのSteamID=<id>,0で、カンマ後の0の意味は公式が説明していない)。専用コンドは開発元PixelTail独自のモデレーションAPIにも接続する。チャットと権限変更は Tower/TowerServer_Chat.txt に記録され、各行にタイムスタンプ、当時のプレイヤー名、SteamID、メッセージまたは操作が含まれる。専用サーバーappid 439660はWindowsとLinuxでネイティブに動作しWineは不要、ディスクは4.0 GB以上が必要。公式はUbuntuとDebianでのみ検証し、Linuxでは linux64/steamclient.so を Tower/Binaries/Linux へ複製する必要がある(公式はこの手順をvery importantとし、AMPは同じ問題をLD_LIBRARY_PATHで解決する)。複数インスタンスは -TowerServerINI=CustomTowerServer.ini を使えるが、そのファイルは Tower/Binaries/Win64/ から読み込まれ、既定のiniとは別のフォルダである点に注意。公式はインスタンス用のポート步長を示していない。起動引数の -nosteamclient は必須(公式:required to run the server without Steam、かつ同一マシンでクライアントを動かす場合も必須)。最後に2つのコンテンツ規則:Workshopアイテムの衝突判定は現在専用コンドと非対応で、公式はblocking volumeで囲むよう助言する。成人コンテンツを運用するならコンドのタイトルに 18+ を含める必要があり、公式によれば無ければコンドは掲載停止(delisted)になる。クエリについては、node-gamedigに本作の項目が今回確認できなかったため、それに基づくサードパーティのクエリツールは見つけないことがある。これはサーバーの健全性とは無関係である。
よくある質問
- Tower Unite にはどんな管理者向けツールがありますか?
- 当サイトでは Tower Unite 向けに 7 個のツールを公開しています:収容予算、ポートマトリクス、ファイアウォール規則、SteamCMDとデプロイ、起動パラメータ、TowerServer.iniジェネレーター、管理者とBAN。すべてブラウザでそのまま使えます。
- Tower Unite のサーバー開放に必要なポートは?
- Tower Unite の既定ポートは 7777/UDP, 27016/TCP/UDP です。実際のインスタンス設定に従い、記載されたプロトコルとポートのみ許可してください。ホストのファイアウォール、ルーター転送、ゲーム公開設定を確認してください。
- Tower Unite の専用サーバーはどう導入しますか?
- SteamCMD で導入します。Tower Unite の専用サーバー appid は 439660 なので、+app_update 439660 validate でダウンロード/更新できます。設定ファイルは通常 Tower/Saved/Config/WindowsServer/TowerServer.ini、Tower/Saved/Config/LinuxServer/TowerServer.ini、Tower/Saved/Config/WindowsServer/TowerBans.ini にあります。
- これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
- どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。