コンド一覧と直接接続、一覧掲載には2つのトークン
Tower Unite 工房
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Tower Unite サーバー早見表:この専用サーバーが扱うのはゲームモードではなく、あなた自身のCondo(コンドミニアム)である。公式の文言によれば、Dedicated Condoはゲームを起動し続けずに自分またはコミュニティのコンドを運用でき、他のプレイヤーは自分のインベントリを使ってコンドに貢献できる。コンドデータはまずゲームからエクスポートする必要がある:コンドのスコアボードでSavesからExport Condoを選ぶと .map ファイルが Tower Unite/Workshop/Condo Exports に出力される。Steam CloudフォルダのCondoDataファイルに .map 拡張子を付けて改名する方法もある。それをサーバーの Tower/Condos へ複製し、コンドごとにフォルダを作り、ファイル名は読み込むコンドマップと一致させる。完全なパスは Tower/Condos/C_Condo/C_Condo.map の形になる。公式のリストは12マップで、Suiteは C_lobbyOne、Resortは C_Lobby1 と大文字小文字が異なり、Linuxのファイルシステムは大文字小文字を区別するため、間違えるとコンドデータが黙って読み込まれない。ポートは公式表が2つの区間を示す:27015-27050のTCP/UDPがSteam接続ポート、7777-7778のUDPがUnrealサーバー接続ポートで、開放しないとプレイヤーはコンドに参加できない。実際の既定値はゲームポート7777(公式の文言は -Port is to change the port from the default 7777 なので、7778は上書き例であり区間の上限にすぎない)と、27015ではなく27016のクエリポート。理由は27015を同一マシンのSteamクライアントが使うためで、公式は27016にしないと同じマシンでTower Uniteをプレイできないと述べる。Condoサーバー一覧に掲載するには2つのトークンが必要:steamcommunity.com/dev/managegameservers でApp IDに本体の394690(専用サーバーの439660ではない)を指定して取得するSteam Login Tokenと、moderation.towerunite.comで取得するTower Login Tokenで、公式は両方必要だと強調する。トークンは実質的にサーバーのパスワードなので、漏えいしたらRegenerateで失効させる。トークンが無くてもサーバーは起動するが、一覧に掲載されず直接接続のみになる。設定はTowerServer.iniに書き、パスにはプラットフォーム用サブフォルダが含まれる(WindowsはTower/Saved/Config/WindowsServer/、LinuxはLinuxServer/)。ファイルが無ければ自分で作成する。Linuxでは両トークンをこのiniに、Windowsでは公式ランチャーTowerServerGUI.exeに入れる。RCONは全く無い:AMPはAdminMethodをSTDIO、AdminPortRefを0とし、公式の2ページもリモート管理ポートに触れない。管理はiniに1行1つのAdminSteamIDと、ゲーム内スコアボードのプレイヤーごと権限で行う。専用サーバーappid 439660はWindowsとLinuxでネイティブに動作しWineは不要、ディスクは4.0 GB以上が必要で、公式はUbuntuとDebianでのみ検証した。Linuxでは linux64/steamclient.so を Tower/Binaries/Linux へ複製する必要があり、公式はこの手順をvery importantとしている。公式文書は towerunite.com/guides の dedicated 3ページ。
プレイヤーツール(5)
その場で使える計算ツールとレシピ導出4分岐:一覧に無い・直接接続失敗・コンドが空・クエリツールが見つけない
公式の数値はディスク4.0 GBのみ、メモリは既定値を入れない
12マップの短名を大文字小文字込みで検証し対象パスを生成
Steam GSLTは本体appid 394690を使い、Tower Login Tokenも必要
サーバー管理と設定生成(7)
設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザードMaxPlayersの公式範囲は2〜64、メモリ空欄は未計上
公式の2区間と既定の2ポートを併記、RCONゼロ、步長は非公式
既定の単一ポートで3件、または公式区間で74件
439660を匿名導入、Linuxはsteamclient.soの処理が必須
公式の文字列が既定で、上流の4つの記法差を切替可能
公式8キー3セクション、トークンのプレースホルダー、18+題名のチェック
AdminSteamIDの反復行とTowerBans.ini、SteamID64検証付き
Tower Unite ポートとプロトコル
| ポート | プロトコル | 用途 |
|---|---|---|
| 7777 | UDP | ゲームポート、既定は7777。7778は公式の上書き例であり区間の上限で、既定値ではない |
| 27016 | TCP/UDP | Steamクエリポート。公式は27015ではなく27016を要求する。27015は同一マシンのSteamクライアントが使うため、それを使うと同じマシンでTower Uniteをプレイできない |
よくある質問
- Tower Unite にはどんな管理者向けツールがありますか?
- 当サイトでは Tower Unite 向けに 7 個のツールを公開しています:収容予算、ポートマトリクス、ファイアウォール規則、SteamCMDとデプロイ、起動パラメータ、TowerServer.iniジェネレーター、管理者とBAN。すべてブラウザでそのまま使えます。
- Tower Unite のサーバー開放に必要なポートは?
- Tower Unite の既定ポートは 7777/UDP, 27016/TCP/UDP です。実際のインスタンス設定に従い、記載されたプロトコルとポートのみ許可してください。ホストのファイアウォール、ルーター転送、ゲーム公開設定を確認してください。
- Tower Unite の専用サーバーはどう導入しますか?
- SteamCMD で導入します。Tower Unite の専用サーバー appid は 439660 なので、+app_update 439660 validate でダウンロード/更新できます。設定ファイルは通常 Tower/Saved/Config/WindowsServer/TowerServer.ini、Tower/Saved/Config/LinuxServer/TowerServer.ini、Tower/Saved/Config/WindowsServer/TowerBans.ini にあります。
- これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
- どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。