ネイティブ Linux

MORDHAU 工房

中世近接戦闘 · 中世格闘 / マルチ対戦

収録プレイヤーツール:5 種 管理者コンソール:8 種

MORDHAU 専用サーバー早見表:メインのゲームポートは 7777(27015 ではない)、Steamクエリポートは27015、Beaconポートは15000(AMPの逐語説明は「プレイヤーの接続に使用」)。さらに7778の役割は上流で矛盾している(AMPはRCON/TCP、実コンテナはPEER/UDP)。専用サーバーappidは 629800(MORDHAU Dedicated Server、type Tool、oslist windows,linux なので両プラットフォームがネイティブで互換層は不要)。設定は Mordhau/Saved/Config/LinuxServer/Game.ini(Windowsは WindowsServer)にあり、キースロットは計 56(書込可 54)、うち 13 はソース間で既定値が異なる。マップは互いを包含しない4つの一覧がある(AMP 98/LinuxGSM 60/コミュニティ 42/コンテナ 21)。本作にA級のサーバー文書は無い:公式サイトにサーバーページは無く、公式wikiは401/000、開発元 Triternion の公開リポジトリは 0 件。ハードウェア仕様は誰も公表していないが、人数は5つの値がありどれも公式値ではない。

プレイヤーツール(5)

その場で使える計算ツールとレシピ導出

appinfoは本作品のブランチ情報を一切公開していないためbuildidが取れない。最新の公式パッチ告知とログ内のバージョン正規表現だけが手がかり

#バージョン#告知
ツールを開く →

サーバー管理と設定生成(8)

設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザード

appid 629800 を匿名ログインで。appinfoのoslist=windows,linuxにより両プラットフォームがネイティブでWineは不要

#導入#SteamCMD
設定を生成 →

4つの起動形式を併記。マップ引数は3形式(短縮名/完全アセットパス/部分パス)

#起動引数#形式
設定を生成 →

MORDHAU ポートとプロトコル

ポート プロトコル 用途
7777 TCP/UDP メインのゲームポート(AMPはBothとし「メインのゲーム通信」と逐語で説明。LinuxGSMとgamedigはUDP)
27015 TCP/UDP Steamクエリポート(A2S、gamedigでは protocol valve。AMPのconnectリンクが使うポート)
15000 TCP/UDP Beaconポート(AMPの逐語:プレイヤーの接続に使用。クエリポートだけ開くと「見えるが入れない」)
7778 TCP/UDP 役割は未確定:AMPはRCON/TCP、実コンテナはPEER/UDP、LinuxGSMは開かず、2つのiniは RconPort の既定値が0のまま

MORDHAU 専用サーバーのインストール(SteamCMD)

SteamCMD appid 629800

sudo useradd -m -s /bin/bash steam
sudo apt update && sudo apt install -y steamcmd lib32gcc-s1
sudo -u steam -i \
  /usr/games/steamcmd +force_install_dir /opt/gameserver \
  +login anonymous +app_update 629800 validate +quit

https://mordhau.com/

MORDHAU 設定ファイルのパス

  • Mordhau/Saved/Config/LinuxServer/Game.ini
  • Mordhau/Saved/Config/WindowsServer/Game.ini
  • -GameIni=${servercfgfullpath}
  • MordhauServer.sh
  • Mordhau/Saved/Logs
  • MORDHAUEditor/mordhau/Mods/

運用上の注意

第一にポート:メインのゲームポートは7777、クエリポートは27015、Beaconポートは15000で、この3つはAMP・LinuxGSM・node-gamedig・Pterodactyl egg・実コンテナの5ソースが一致する。7778の役割とプロトコルは上流で矛盾しており、AMPのports.jsonは逐語で「RCON Port / TCP / Port used for RCON traffic」、実コンテナのDockerfileは同じポートを PEER_PORT と呼んでudpで公開し、LinuxGSMは開かない。よって当サイトは両方の役割を登録し、既定で両プロトコルを開き、未確定項目として明示する。27015には注意が必要で、AMPのconnectリンク形式は逐語でクエリポート($ApplicationPort2)を使うため、多くの資料がこれを「サーバーポート」と呼ぶ。これだけ開くと「一覧には出るが入れない」状態になる。第二に、本作にA級のサーバー文書は無い:公式サイトのリンクは legal/presskit/screenshots のみ、/forum/ はトップと同一バイト数のSPA外殻、mordhau.wiki.gg は401、fandom と wiki.mordhau.com は000、steamcommunity のガイドページは000、開発元 Triternion の公開リポジトリは0件、専用サーバーappidのISteamNewsは0件。したがって当サイトのすべての事実は出所の上流成果物(appinfo、LinuxGSM公式設定リポジトリ、AMPテンプレート、node-gamedig、Pterodactyl egg、4つの実コミュニティプロジェクト)を明記し、「公式の要件」という表現は一切使わない。第三にバージョン:appinfoは629800と629760の両方で depots が空・ブランチ0件であり buildid は取得できない。示せるのは最新の公式パッチ告知(MORDHAU Patch #30、2024-11-06 08:00 UTC、投稿者 Titan)とAMPが登録する2つのログ正規表現のみで、confidence は inferred。第四に設定:キースロットは計56(LinuxGSM版53、コミュニティテンプレート49、実コンテナ12、AMPパネル10項目)で3セクションに分かれ、うち2つはAMPパネル専用(map/CustomMapText)でiniには書かない。13のキーはソース間で既定値が異なり(8件は実値の食い違い、例:TeamDamageFactor の 0.25/1.0/0.5、MaxSlots の5つの値 8/16/16/20/48。5件はプレースホルダ形式の差にすぎない)。第五にパス方式は3つ:既定の Saved/Config/{Linux,Windows}Server/Game.ini(AMPのmetaconfigは両方を対応付け)、LinuxGSMは -GameIni= で自前のコピーを明示、実コンテナは起動ごとに envsubst で無条件上書きするため手編集は必ず失われる。AMPは SupportsLiveSettingsChanges=False を逐語で登録しており、変更後は再起動が必要。第六にRCON:AMPは AdminMethod=SourceRCON、AdminPortRef=RemoteAdminPort、加えて MaxRconPacketSize=4096 と既定オフの3スイッチ(bAllowJsonForRconClients/bRconTieredAdmins/bUseAdminTierSystem)。RconPassword・AdminPassword・ServerKey は別々の認証情報で、ServerKey はLinuxGSM版にのみ現れ値は文字列 Key、意味は検証不能。上流には弱い既定パスワードがあるため、当サイトはプレースホルダーのみ出力し、貼り付け値は長さだけで報告する。第七にGSLT:LinuxGSMの設定に gslt 行は無く、install_gslt.sh に本作の分岐も無く、AMPも関与しないため、上流のいずれもGSLTを申請・受け渡ししていない。この事実のみ登録し、要否は主張しない。第八にマップ:AMPの列挙98件(カスタムマップ用テンプレ1件を含む)が唯一の「短縮名↔アセットパス」対応で、分布は SKM 21/TDM 18/FFA 16/FL 9/INV 9/HRD 8/DU 6/BR 3/DIH 3/TF 4。LinuxGSM版の60件のうち20件は列挙に無く(SG_* モード9件を含む。AMPにこの接頭辞は無い)、コミュニティ一覧42件のうち6件が無く、コンテナの21件はすべて列挙内にある。マップ引数は3形式あり、どれが正かは検証不能。LinuxGSM版の45行目は逐語で MapRotation=SKM_ArenaFFA_Truce であり、2件が改行欠落で連結している。当サイトのローテーションツールはこれを分割し、上流ファイルへの修正であることを明記する。第九にハードウェア:CPU/メモリ/ディスクの数値は公式も4つの上流ソースも公表しておらず、人数は5つの値があるため、「1人あたり何MB」という換算式は出さない。ディスクは app_update 629800 の実測でしか分からない。第十にMOD:Mods と SpawnServerActorsOnMapLoad は Game.ini に書くキーで(コミュニティの断片ファイルが裏付け)、bDisableClientMods と bUseLegacyPakMounting の2スイッチがあり、サーバーMODディレクトリは MORDHAUEditor/mordhau/Mods/。第十一に、当サイトの旧文は「Wine版にはvcrun2022ランタイムが必要」と書いていたが、今回の上流4ソースはいずれもWineやランタイムに触れておらず、appinfoのoslist=windows,linux から両プラットフォームがネイティブと分かるため、この主張は削除し検証不能として登録した。第十二に照会チャネル:gamedigは本作を収録する(port 7777/port_query 27015/protocol valve)が、LinuxGSMは querytype が空文字列で stats が off、つまり照会しない。両事実を併記し、serverProtocol は steam_a2s のまま維持してこの差を説明する。

よくある質問

MORDHAU にはどんなオンラインツールがありますか?
当サイトでは MORDHAU 向けに 5 個のツールを公開しています:サーバーに参加、接続トラブル診断、ハードウェアと上流の事実、バージョン基準、マップとモード検索。すべてブラウザでそのまま使えます。
これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。