直接接続と steam://connect アドレス。AMPのconnectリンクはクエリポート27015を使うが、メインのゲームポートは7777
RCONと管理者資格情報 · MORDHAU
中世近接戦闘 · 中世格闘 / マルチ対戦
RconPassword / AdminPassword / ServerKey の3種を区別。出力はプレースホルダーのみ
プレイヤーツール(5)
その場で使える計算ツールとレシピ導出5つの分岐:一覧に出ない/見えるが入れない/RCON不通/設定が効かない/起動失敗
公式も4つの上流ソースもハードウェア仕様を公表していない。人数は5つの値があり、ディスクは実測するしかない
appinfoは本作品のブランチ情報を一切公開していないためbuildidが取れない。最新の公式パッチ告知とログ内のバージョン正規表現だけが手がかり
AMPが登録する98件の「アセットパス↔短縮名」対応と10のモード接頭辞、加えて3つの命名形式
サーバー管理と設定生成(8)
設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザード5つの人数値(8/16/16/20/48)を併記。いずれも公式値ではなく、メモリ換算式は出さない
4ポート・5つの解釈。7778はAMPではRCON/TCP、実コンテナではPEER/UDP
iptables/ufwの2形式。7778は役割が未確定のため、既定でTCP+UDPの両方を開き理由を明記
appid 629800 を匿名ログインで。appinfoのoslist=windows,linuxにより両プラットフォームがネイティブでWineは不要
4つの起動形式を併記。マップ引数は3形式(短縮名/完全アセットパス/部分パス)
56キー(書き込み可54+パネル専用2)・3セクション。13件の既定値の食い違いを併記
上流リストを検証:LinuxGSMの45行目の連結項目を分割し、AMP列挙に無い20件を明示
RconPassword / AdminPassword / ServerKey の3種を区別。出力はプレースホルダーのみ
MORDHAU ポートとプロトコル
| ポート | プロトコル | 用途 |
|---|---|---|
| 7777 | TCP/UDP | メインのゲームポート(AMPはBothとし「メインのゲーム通信」と逐語で説明。LinuxGSMとgamedigはUDP) |
| 27015 | TCP/UDP | Steamクエリポート(A2S、gamedigでは protocol valve。AMPのconnectリンクが使うポート) |
| 15000 | TCP/UDP | Beaconポート(AMPの逐語:プレイヤーの接続に使用。クエリポートだけ開くと「見えるが入れない」) |
| 7778 | TCP/UDP | 役割は未確定:AMPはRCON/TCP、実コンテナはPEER/UDP、LinuxGSMは開かず、2つのiniは RconPort の既定値が0のまま |
MORDHAU 専用サーバーのインストール(SteamCMD)
SteamCMD appid 629800
sudo useradd -m -s /bin/bash steam
sudo apt update && sudo apt install -y steamcmd lib32gcc-s1
sudo -u steam -i \
/usr/games/steamcmd +force_install_dir /opt/gameserver \
+login anonymous +app_update 629800 validate +quit
MORDHAU 設定ファイルのパス
Mordhau/Saved/Config/LinuxServer/Game.iniMordhau/Saved/Config/WindowsServer/Game.ini-GameIni=${servercfgfullpath}MordhauServer.shMordhau/Saved/LogsMORDHAUEditor/mordhau/Mods/
運用上の注意
第一にポート:メインのゲームポートは7777、クエリポートは27015、Beaconポートは15000で、この3つはAMP・LinuxGSM・node-gamedig・Pterodactyl egg・実コンテナの5ソースが一致する。7778の役割とプロトコルは上流で矛盾しており、AMPのports.jsonは逐語で「RCON Port / TCP / Port used for RCON traffic」、実コンテナのDockerfileは同じポートを PEER_PORT と呼んでudpで公開し、LinuxGSMは開かない。よって当サイトは両方の役割を登録し、既定で両プロトコルを開き、未確定項目として明示する。27015には注意が必要で、AMPのconnectリンク形式は逐語でクエリポート($ApplicationPort2)を使うため、多くの資料がこれを「サーバーポート」と呼ぶ。これだけ開くと「一覧には出るが入れない」状態になる。第二に、本作にA級のサーバー文書は無い:公式サイトのリンクは legal/presskit/screenshots のみ、/forum/ はトップと同一バイト数のSPA外殻、mordhau.wiki.gg は401、fandom と wiki.mordhau.com は000、steamcommunity のガイドページは000、開発元 Triternion の公開リポジトリは0件、専用サーバーappidのISteamNewsは0件。したがって当サイトのすべての事実は出所の上流成果物(appinfo、LinuxGSM公式設定リポジトリ、AMPテンプレート、node-gamedig、Pterodactyl egg、4つの実コミュニティプロジェクト)を明記し、「公式の要件」という表現は一切使わない。第三にバージョン:appinfoは629800と629760の両方で depots が空・ブランチ0件であり buildid は取得できない。示せるのは最新の公式パッチ告知(MORDHAU Patch #30、2024-11-06 08:00 UTC、投稿者 Titan)とAMPが登録する2つのログ正規表現のみで、confidence は inferred。第四に設定:キースロットは計56(LinuxGSM版53、コミュニティテンプレート49、実コンテナ12、AMPパネル10項目)で3セクションに分かれ、うち2つはAMPパネル専用(map/CustomMapText)でiniには書かない。13のキーはソース間で既定値が異なり(8件は実値の食い違い、例:TeamDamageFactor の 0.25/1.0/0.5、MaxSlots の5つの値 8/16/16/20/48。5件はプレースホルダ形式の差にすぎない)。第五にパス方式は3つ:既定の Saved/Config/{Linux,Windows}Server/Game.ini(AMPのmetaconfigは両方を対応付け)、LinuxGSMは -GameIni= で自前のコピーを明示、実コンテナは起動ごとに envsubst で無条件上書きするため手編集は必ず失われる。AMPは SupportsLiveSettingsChanges=False を逐語で登録しており、変更後は再起動が必要。第六にRCON:AMPは AdminMethod=SourceRCON、AdminPortRef=RemoteAdminPort、加えて MaxRconPacketSize=4096 と既定オフの3スイッチ(bAllowJsonForRconClients/bRconTieredAdmins/bUseAdminTierSystem)。RconPassword・AdminPassword・ServerKey は別々の認証情報で、ServerKey はLinuxGSM版にのみ現れ値は文字列 Key、意味は検証不能。上流には弱い既定パスワードがあるため、当サイトはプレースホルダーのみ出力し、貼り付け値は長さだけで報告する。第七にGSLT:LinuxGSMの設定に gslt 行は無く、install_gslt.sh に本作の分岐も無く、AMPも関与しないため、上流のいずれもGSLTを申請・受け渡ししていない。この事実のみ登録し、要否は主張しない。第八にマップ:AMPの列挙98件(カスタムマップ用テンプレ1件を含む)が唯一の「短縮名↔アセットパス」対応で、分布は SKM 21/TDM 18/FFA 16/FL 9/INV 9/HRD 8/DU 6/BR 3/DIH 3/TF 4。LinuxGSM版の60件のうち20件は列挙に無く(SG_* モード9件を含む。AMPにこの接頭辞は無い)、コミュニティ一覧42件のうち6件が無く、コンテナの21件はすべて列挙内にある。マップ引数は3形式あり、どれが正かは検証不能。LinuxGSM版の45行目は逐語で MapRotation=SKM_ArenaFFA_Truce であり、2件が改行欠落で連結している。当サイトのローテーションツールはこれを分割し、上流ファイルへの修正であることを明記する。第九にハードウェア:CPU/メモリ/ディスクの数値は公式も4つの上流ソースも公表しておらず、人数は5つの値があるため、「1人あたり何MB」という換算式は出さない。ディスクは app_update 629800 の実測でしか分からない。第十にMOD:Mods と SpawnServerActorsOnMapLoad は Game.ini に書くキーで(コミュニティの断片ファイルが裏付け)、bDisableClientMods と bUseLegacyPakMounting の2スイッチがあり、サーバーMODディレクトリは MORDHAUEditor/mordhau/Mods/。第十一に、当サイトの旧文は「Wine版にはvcrun2022ランタイムが必要」と書いていたが、今回の上流4ソースはいずれもWineやランタイムに触れておらず、appinfoのoslist=windows,linux から両プラットフォームがネイティブと分かるため、この主張は削除し検証不能として登録した。第十二に照会チャネル:gamedigは本作を収録する(port 7777/port_query 27015/protocol valve)が、LinuxGSMは querytype が空文字列で stats が off、つまり照会しない。両事実を併記し、serverProtocol は steam_a2s のまま維持してこの差を説明する。
よくある質問
- MORDHAU にはどんな管理者向けツールがありますか?
- 当サイトでは MORDHAU 向けに 8 個のツールを公開しています:収容と人数予算、ポート一覧、ファイアウォール規則、導入スクリプト、起動引数、Game.iniジェネレーター、マップローテーション、RCONと管理者資格情報。すべてブラウザでそのまま使えます。
- MORDHAU のサーバー開放に必要なポートは?
- MORDHAU の既定ポートは 7777/TCP/UDP, 27015/TCP/UDP, 15000/TCP/UDP, 7778/TCP/UDP です。実際のインスタンス設定に従い、記載されたプロトコルとポートのみ許可してください。ホストのファイアウォール、ルーター転送、ゲーム公開設定を確認してください。
- MORDHAU の専用サーバーはどう導入しますか?
- SteamCMD で導入します。MORDHAU の専用サーバー appid は 629800 なので、+app_update 629800 validate でダウンロード/更新できます。設定ファイルは通常 Mordhau/Saved/Config/LinuxServer/Game.ini、Mordhau/Saved/Config/WindowsServer/Game.ini、-GameIni=${servercfgfullpath} にあります。
- これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
- どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。