50vs50大戦

Admins.cfg 権限グループ生成 · スクワッド (Squad)

Offworld Industries 50対50大規模現代戦シミュレーター · 現代戦ミリタリー / 50v50大規模戦

収録プレイヤーツール:5 種 管理者コンソール:5 種

公式21権限を選択しSteamID64(17桁・7656119始まり)を検証。貼り付け用スニペットを出力(ファイル全体は生成しない)

プレイヤーツール(5)

その場で使える計算ツールとレシピ導出

サーバー管理と設定生成(5)

設定ファイル、起動スクリプト、コマンドウィザード

公式キーを全件生成(全31件、注釈・既定値付き。LinuxGSMテンプレートはそのうち27件のみ使用)。投票は UseVoteLevel / UseVoteLayer、ポートはコマンドライン引数

#Server.cfg#公式キー
設定を生成 →

スクワッド (Squad) ポートとプロトコル

ポート プロトコル 用途
7787 UDP ゲームポート
7788 UDP ゲーム companionポート
27165 TCP/UDP Steamクエリポート
27166 TCP/UDP クエリポート+1
15000 TCP/UDP ビーコンポート
21114 TCP/UDP RCONポート

スクワッド (Squad) 専用サーバーのインストール(SteamCMD)

SteamCMD appid 403240

sudo useradd -m -s /bin/bash steam
sudo apt update && sudo apt install -y steamcmd lib32gcc-s1
sudo -u steam -i \
  /usr/games/steamcmd +force_install_dir /opt/gameserver \
  +login anonymous +app_update 403240 validate +quit

https://squad.fandom.com/wiki/Server_Installation

スクワッド (Squad) 設定ファイルのパス

  • SquadGame/ServerConfig/Server.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/Admins.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/Rcon.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/License.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/Bans.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/LayerRotation.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/LevelRotation.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/ServerMessages.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/VoteConfig.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/CustomOptions.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/ExcludedFactions.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/ExcludedFactionSetups.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/ExcludedLayers.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/ExcludedLevels.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/RemoteAdminListHosts.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/RemoteBanListHosts.cfg
  • SquadGame/ServerConfig/Motd.cfg

運用上の注意

**Squad には本物の専用サーバーがあります**:appid 403240(SteamDB の App Type = Tool、匿名で無料ダウンロード可)。サーバー機がゲームを所有している必要はありません。ここが Ready or Not との根本的な違いで、「専用サーバー無し」系ページの教訓は当てはまりません。 ポートは2種類あり混同禁止です。**接続先はゲームポートの 7787/UDP**(7788/UDP も併せて開放)。**27165 は Steam A2S クエリポート**(+27166)で、SquadJS はここからプレイヤー数を取得します。接続ポートではないので接続先として配布しないでください。Beacon の 15000(UDP+TCP)はインスタンスごとに一意である必要があり、公式推奨は +5。RCON の 21114 は Source RCON(TCP)ですが公式表は UDP and TCP と記載(衝突 D2 参照)。さらに公式は「初期接続後に Squad は各クライアントとエフェメラルポートで通信する」と明記しており、プロバイダによっては 30000 以上の全 UDP 開放が必要です。 ポートは **起動引数**であり Server.cfg のキーではありません。公式Wiki・LinuxGSMテンプレート・上流eggの3者が一致して ./SquadGameServer.sh Port=7787 QueryPort=27165 beaconport=15000 RCONPORT=21114 -log の形式です。 ライセンス制度(旧版は完全に欠落):非ライセンスは Custom Browser の2番目のタブのみ。60スロット未満はライセンス不可。インスタンスごとに管理者10名以上。名前に Official は禁止。承認プロバイダから非承認への移行は禁止。ライセンスサーバーは健全性(GREEN / YELLOW / RED)の維持も求められます。 ハードウェア数値は衝突しています:SteamDB の depot は Windows 13.50GiB / Linux 13.17GiB、ホストKBは「ディスク ~30GB」、旧版は「約8GB」。それぞれ別のものを測っているため、偽の権威値を作らず併記します。性能も同様で、本サイトはサーバーを実行していないため tick は自身で実測してください。

よくある質問

スクワッド (Squad) にはどんな管理者向けツールがありますか?
当サイトでは スクワッド (Squad) 向けに 5 個のツールを公開しています:Server.cfg 生成、RCON接続とコマンド権限、Admins.cfg 権限グループ生成、ポート一覧とファイアウォール、ライセンス・導入・切り分け。すべてブラウザでそのまま使えます。
スクワッド (Squad) のサーバー開放に必要なポートは?
スクワッド (Squad) の既定ポートは 7787/UDP, 7788/UDP, 27165/TCP/UDP, 27166/TCP/UDP, 15000/TCP/UDP, 21114/TCP/UDP です。実際のインスタンス設定に従い、記載されたプロトコルとポートのみ許可してください。ホストのファイアウォール、ルーター転送、ゲーム公開設定を確認してください。
スクワッド (Squad) の専用サーバーはどう導入しますか?
SteamCMD で導入します。スクワッド (Squad) の専用サーバー appid は 403240 なので、+app_update 403240 validate でダウンロード/更新できます。設定ファイルは通常 SquadGame/ServerConfig/Server.cfg、SquadGame/ServerConfig/Admins.cfg、SquadGame/ServerConfig/Rcon.cfg にあります。
これらのツールは有料ですか?インストールは必要ですか?
どちらも不要です。すべてページ内で動作し、インストール・登録・料金は一切ありません。値を入力すればすぐに結果が出て、生成された設定やコマンドはワンクリックでコピーできます。